いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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総悟寄り短編 *俺と君* 中篇

普通、こういう短編ものって直ぐに続編をうpするもんですよね?
それが、前回うpしてから実に…3日!!!
なんだ!!?焦らしプレイか!!そういう魂胆か貴様!!といわれてもおかしくありません。
ホンマ、スンマセンでしたァァァm(_ _)m

コチラは俺と君 前篇の続きとなっております。
ヒロインの名前は“沖田 総羅”です。ではどうぞ。

______________________________________________

沖田総悟と言い合い(?)をしている最中、後ろの襖がスゥーッと開いた。何が起きたのかと俺達二人して開いた襖の方を見つめれば、そこにいたのはゴリラでした。



*俺と君* 中篇

「ちょっとちょっと!!いきなりゴリラは酷いんじゃないの!!?」
『なんでこんな所にゴリラが野放しになってるんでィ』
「違うから!!ゴリラじゃないから!!総悟!ちゃんと説明してあげて!!」
「違ェやすぜ。この人は人間っぽいゴリラなんでさァ」
『なるほど。だから野放しでも不思議じゃねェってこった』
「人間だから!!総悟!!それフォローになってないから!!」
なんて、ウホウホ言ってるゴリラだったけど、なぜか沖田総悟と同じ服を着てやがる。まさかコイツも…
「真撰組の局長、近藤さんでさァ」
局長ねェ…。このゴリラが……え?局長?
局長ォォォォォ!!?このゴリラが!?
あ、部屋の隅でいじけちまった。流石にふざけすぎたか
「俺達の局長にひでェことぬかしてんじゃねぇぞ。しょっぴくぞ」
今度現れたのは煙草吸った瞳孔開き気味の男。まぁコイツはどうでもいいや。←オイ
え?だってこの男(土方というらしい)、別に突っ込んできませんぜィ。んじゃいいじゃねーかそれに、こんな事ダラダラやってるから無駄に話が長くなるんだろィ←ごもっともです
「グスッ…それより君、体は大丈夫かい?」
『え?あぁ…まぁ。』
「まさかこんな所に総悟のソックリさんがいるとはな」
別に好きでなったわけじゃねーやい。こっちはそれで困ってるんだから!!だいたい…
『市民を護る輩の人がその市民を怪我させるたァどういう領分でィ!!』
「新聞とか読んでるだろお前。だったらコイツがどーゆー奴かは分かってんだろ」
『だからって俺を餌にするなんてありえねーだろィ!!危うく楽しかった思い出が走馬灯のように駆けめぐりやがった!!』
沖田総悟に間違われてもう何年にもなる…。そのたびに逃げてはまた狙われ、その繰り返し。何度も間違えてきやがる攘夷の連中も腹立ちやすが、悪いともなんとも思わないコイツに一番腹が立つ!!
なんて悶々と考えてたらいきなりゴリラが話し始めた。←もうゴリラ確定?←いいじゃねーか。間違ってはいやせんし
「確かに、一般市民を我々のせいで危険にさらすのはいかんことだしな。ヨシ、総悟」
「へい」
「これからこの子の護衛をしてやれ。似たような奴が揃っていたら気味悪くて浪士避けになるかもしれんしな」
それ、俺のためのことを思ってるんだろうけど、ある意味なんていうんでしょうねィ…バカにしてる?侮辱?否定?まぁそんなように聴こえてしかたないんですが…
つか、え?はっ!?沖田総悟が俺の護衛!?なんでこんな奴に護衛してもらわにゃいかんのです!!
「別に構いませんぜィ」
ハァ!!!?マジで!?マジで言ってんの?ただでさえ視界に入ってくるだけでイライラすんのに…
「よし。じゃぁ決定だ。えっと…名前なんだっけ?」
『あ?えっと…“総羅”です。』
「総羅ちゃんだな。これからは総悟が護ってくれるから安心しなさい」
出来るかァァァァ!!余計危険になりかねやせんぜ、コレ!!寿命がどんどん縮まっていく気がしてたまりませんぜィ!!
なんて、言っても無駄だし、そうこうしてるうちになんかもう送り出されてるし(泣)
こんなのが毎日続くのか…苦痛だ…
「何暗い顔してんでィ」
『誰のせいだと思ってるんでィ』
「さぁ・見当もつかねーや(笑)」
コノヤロー…ふざけてやがる……だからいやなんでィ。チクショーー

会わないように朝早くからでかけようと外でたらもう奴がいやがった。次の日も、その次の日も。なんか足掻いてる自分がバカらしくなってきた。
「おとなしくしてれば可愛いところもあるじゃねーか」
『お世辞はよしてくだせェ。それ、自画自賛してるようにしかきこえませんぜィ。』
「そんなことねェですぜィ。俺とアンタは違う」
ドキッ
なんか今変な音が聞こえた。だけど今、俺を俺として見てくれたことにすごく嬉しさを感じたのは事実。一瞬、起きた総悟の横顔がカッコよく見えた気がした。いや、前からルックスは良いとは思ってる(自分の事じゃありやせんぜ)。周りの女子もチラチラコイツのこと見たり、ボソボソとなんか言ったりしてるし。きっとモテてるんじゃねーですかィ?知りやせんけど。
『そーいえばアンタ…なんでいつも俺の護衛なんかしてくれるんでィ』
まぁアレから浪士達に襲われることはなくなったのはいいとおもってるが。だが、謎だ。真撰組の隊長格なら、それなりに忙しい仕事とかもあるはず。なのにいつも俺の傍にいる。あ、そういえば時々一瞬だけど姿が消えるときがあったような。直ぐ何もなかったように戻ってるからあんま気にしちゃいませんがね。
「そりゃァ…コレが俺に課せられた任務だからでィ」
あ、目ェそらした。ウソついてる。コイツ、俺を口実に仕事サボってやがるな。でも、なんだか複雑な心境だった。
仕事サボってまで護ってくれる嬉しさと、やっぱり仕事として傍にいるっていうちょっとした悲しさ。俺はなんかおかしくなっちまった。
「あぶねェ!!」
『へッ?』
バッ
いきなり沖田総悟に抱きしめられた。顔を上げたら
「何ボーッとしてんでィ!!死にてーのか!!」
怒鳴られた。自分が何してるか全然把握できていなくて、後ろを見直してみたら、そこには車が行き交うト道路。どうやら俺はその道路に出て行こうとしたらしい。
『すいやせん…』
迷惑かけるのはあっちだと思ってた。でも、俺も充分コイツに迷惑かけてた。なんだか大口叩いてた自分がすごく恥ずかしい。イヤになる。
なんて考えてたけど、今俺、どういう状態だっけ?よくよく考えてみたら今、コイツに抱きしめられてない?
『あの…放して…もらねーですかィ』
「やだって言ったらどうしやす?」
なんか憎たらしい目で見てくるんですけど!!つか、この絵面、すんげェ恥ずかしいんですけど!!
『ちょっ…放してッ』
ぐいぐい沖田総悟の胸を押しても放してくれねェ。何コイツ!!俺を使って遊んでやがんのか!何か笑ってるし!!
「総…羅?」
ピタッと止まり、そーッと声の主の方をむく。そこにいたのはやっぱり…
『う…ウワァァァァァ!!』ドン「オワッ」
「ごめん!!邪魔しちゃった」
『違うから!!そんなんじゃねーですぜ!!』
なんとか誤解を解こうと友達に近寄ろうとした。けど腕引っ張られて動けなかった。後ろを振り向いてみたら沖田総悟がなんか睨んでる気がしたけど…気のせいではなかったようでィ
「何しやがんでィ」
しまったァァァァ(泣)

事の成り行きを説明しようということで近くの喫茶店へ。
『…ということでさァ』
未だ沖田総悟の機嫌は直らず。ていうか、18にしてオレンジジュースって…。俺もコーヒー、紅茶は飲めないんで人のこといえねーや。
「なるほどね。それで抱き合ってたと…」
『だからァ!!助けてもらっただけで抱き合ってたわけじゃねーですぜィ!!』
どれだけ弁解しても聞いてくれねェ。イヤになるよもう。
「でも、なんかいい雰囲気じゃない?」
『へっ!変なこと言わないでくだせェ!!誰がこんな奴…』
「そうでィ。誰がこんな野蛮な奴といい雰囲気になんなきゃいけねーんでィ」
ムッ
なんかそう感じた。
「アンタみてーな女らしい奴ならまだいいですけどんねィ」
カチンと来た。
『結局、アンタはそういうほうがいいんだな…』
「は?」
『だったら!!俺なんかもうほっときゃいいじゃねーか!!コイツを護ってやりゃいいじゃねーか!!』
思いっきり言い放って店から飛び出した。思いっきり走って、あいつが来ないところまで行ってた。
自分でもバカらしくなってくる。ただのわがままだって分かってる。でも止まらなかった。すごく嫌だった。沖田総悟に自分を否定されるのが。

そうやってその場にしゃがんでうずくまって泣いてたら、いきなり腕を掴まれた。何かと思って振り向いてみやしたが、人物確認する前に口や鼻を布で押さえられてそのまま俺は意識を失った。
失う直前、なぜか頭に浮かんだのは沖田総悟。何でだか分からないけど、自然に浮かんできた。



後篇に続きます。





☆あとがき☆
ウワッ…なんだよコレ…。わっけわかんねェ(-_-|||)自分でも退いてしまう…(泣)
訳の分からない駄文に仕上がった。いつものことだけど(汗)しっかし、トシの扱い酷いなウチ。嫌いじゃないのにね。好きなのにね(笑)あと、最後の総羅が店を飛び出すところがなかなか上手くまとまらずそのまま変な形でなってしまった…。おかしい。おかしすぎる(泣)しかもなんかベタなのかどうなのか分からない気持ち悪さ…(汗)ホンマすんませんでしたm(_ _)m
次回でちゃんと終わりますよ。総羅ちゃん、一体総悟に思う感情がなんなのかってのが、素直になってくれればいいんですけどね(。・_・。)

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BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
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ほぼ100%あっち系の話です。
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