いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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総悟寄り短篇 *俺と君*後篇

今日から華やかな高校生!!
なんて、どこが華やかなんだか…┐(´д`)┌いきなり明日はテストです。だったらこんな所で小説うpしてる場合じゃねーだろノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!ってことは重々承知のすけでありやす。
まぁまぁ、今日は入学記念としまして、いや、そうでなくても総悟寄りを完結させたいと思います。
ちゃんと終わるさ。ウン。グダグダはきっといつものことだろうけど…(汗)

てなわけで、コチラは俺と君 前篇俺と君 中篇の続きとなっております。
ヒロインの名前は“沖田 総羅”です。ではどうぞ。

_______________________________________

意識が遠退いてくなか、頭に浮かんだのは
沖田総悟



*俺と君* 後篇

『ん……』
ふと目が覚めれば、どこかわからない廃屋らしきところにいた。一体俺はどうなったんでィ。たしか沖田総悟と一緒にいるところを友達に見られて…そんで…
勝手にキレて…飛び出してきたんだっけ……
なにやってんだろ俺…。別に沖田総悟がどう言おうとあいつの勝手だろィ。俺が気にすることでもなんでもなかったじゃねーか。それを…俺は勝手に怒って…。にしても、なんで怒ったんだろ?沖田総悟にバカ扱いされるのはもう慣れた。だったら、いつものように受け取ればよかったじゃねーかィ。
でも、なんでか気に食わなかった。友達と比べられて、女として見てもらえなかったのに腹が立った。

―あぁ、そうか…。嫉妬、してたんだ…
バカだ。今頃気付くなんて…。気を失う直前、沖田総悟のことが頭に浮かんだのは、アイツの存在がすごく大きなものになってたからだ。ずっと傍にいることが当たり前だから気づきやせんでした。
俺は…総悟が好きだ……

「漸く目が覚めたか」
いきなり声がかけられてビックリした。目の前にいるのは総悟友達でもなんでもない。…刀?攘夷浪士か。
「散々だまくらかしやがって…挙句、お前を狙おうとすれば本人に返り討ちにされたしなァ」
は?返り討ち?
総悟が護衛するようになってから教われる回数がドッと減った。もう0に近い。アレは…浪士たちが恐れていたんじゃなくて、総悟が俺を護っていたってことか…。だったら辻褄が合う。そうだ、時々一瞬だけ姿が見えなくなるときがあった。それは、俺に気付かれないように浪士たちを蹴散らしていたから。俺に心配かけまいと何もなかったように振舞ってたんだ。
なのに俺は…勝手に怒って、それでこうやって捕まっちまって…最悪な野郎でィ……。絶対助けにくるはずなんかねーや。当たり前だ。
『アイツは来ねーぜィ』
「は?何言ってやがる」
『野郎が来るはずなんかねーっていってるんでィ!!』
「黙ってやがれ!!テメェからぶっ殺すぞ!!」
殺したければ殺せばいい。だからって総悟が来る訳でもない。俺がいなくなりゃ、総悟は自由になれるんだ。だったらそれのほうがいい。
ドカッ
『ガハッ!!ゲホッ ゴホッ』
こんなことしたって、アイツが来るはずなんかないんだ。身勝手な俺なんか簡単に放っておけるドSだからねィ。何を期待したって無駄だってのは充分分かってまさァ。
分かってるけど…でも……それでも…
心の奥では助けてほしいって想いがあるんだ。どんなに総悟が来ないって考えても、裏は全然違って、助けてほしいって…アイツなら助けてくれるって思ってしまうんでィ
涙が溢れてくる。殴られて、痛くて、怖くて出てくる涙なんかじゃねェ。
漸く分かったのに、こんなに好きなのに、それを伝えられなくて、最後があんな言い争いで会えなくなるなんてすごく後悔してまさァ。もう一度だけでもいいから…会いたい…

総悟ォォォォ!!
ドカーーーン
「『!?』」
いきなり廃屋の扉が大きい爆発音によって破壊された。何が起きたのか、俺も含め全員でそっちを見つめる。
煙が舞う中で、人影がどんどん濃くなっていく。その人影は俺達の方に近づいてきた。
「だっ…誰だ!!」
「…してんだ……」
「何!?」
「俺の女に 何してんだってきいてんだァクソヤロー」
そこにいたのはボロボロの俺にでもわかる。
『総悟…』
「テメーら全員 俺が粛清してやらァ」

総悟が現れてから十分も経たないうちに廃屋は真っ赤に染められた。全ての浪士たちを倒したら黙って捕まってる俺お腕の紐を解いてくれた。
『総悟…ごめっ』
言い終える前に総悟に強く抱きしめられる。恥ずかしいとかそんな感情より、なぜか総悟の腕の中がすごく心地よくて安心した。
「心配かけやがって…」
『ごめ…ごめん……』
ただそれだけしか言えなかった。それでも総悟は聞いてくれて、ずっと言い続けてた。
「放っておける訳ねーだろィ。俺はアンタを護る、そういったはずでィ」
『ウン…ごめん…俺は……ただ…』
「俺がアンタを護るのは近藤さんに頼まれたからじゃねー」
そういうと身体をゆっくりと離し、そして唇を重ねてきた。
『ん…』
唇を離せば、ジッと俺のほうを見つめ、不敵な笑みを見せながら
「アンタが好きだからでさァ」
って言ってきた。その言葉がなんか無性に恥ずかしくなって、自分でも分かるくらい体が熱くなった。それでも総悟は俺をずっと抱きしめて、何度もキスを交わす。
『俺…も……総悟が…好きでさァ』
恥ずかしくて総悟の顔が見れなくて、俯いたまま言ったら、総悟がいきなり俺の顎をクイッと持ち上げてわざとらしく笑う。
「もう一回、ちゃんとこっち見ていいなせェ」
『なっ!!』
俺の反応を楽しむかのように、つか、完全にS本能丸出しで言ってきやがる。やっぱ自分コイツに惚れるなんておかしい。でも、心は事実だからもうやけくそで自分から総悟にキスしにいった。
『アンタが好きだって言ってるんでィ!』
そう叫んだら思いっきり笑われた。人がせっかく恥ずかしさ捨てて言ってやったってのに…///
「もう離しやせんぜィ」
そうやっていうともう一度キスを交わした。



俺と君
外見ソックリ
声のトーンも口調もソックリ
大変なことがあってもそれでもやっぱり
大好きなんでィ





☆あとがき☆
終わりました!!結局グダグダのまま終わりました!!もう…ね。自分なりには頑張った!!ウン。ポジティブにいこう!!
未熟者でありますが故、表現の仕方なんてワンパタなのさ<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!←威張るところじゃない
総悟…ホンマ申し訳ありませんでしたm(_ _)mなんか総悟じゃなかった気がする…(汗)
まぁラブラブになれたんだからいいじゃない。総悟らしい恋愛に…なってないけど。いや、もともと自分がドMなもんだから、ドSは難しいです。銀ちゃんはドSなんだけど、またちょっと総悟君とは違った感じがするんです。後は…やっぱ愛が故?(笑)←キモい
違う違う、ただの慣れでございます。調子こきました(汗)総悟も大好きだよ!!充分すぎるくらいカッコいいもの!可愛いもの!でも夢小説ではそれをうまく表せれないヘッポコ野郎なんです。ごめんなさい。
これからもイロイロ挑戦していくつもりですけどね!!頑張って上手く書けるようになるぞォォォ!!

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コメント
No title
いーなー!
総羅になりたいよ(>_<)

やっぱ総悟は☆ドS☆じゃないとね♪♪♪
また来るよォォォォ‼‼‼(^ー^)ノ
2010/04/10(土) 00:27 | URL | 腐女子。さん #-[ 編集]
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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
LIKE(character)
銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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