いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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ミツバさん誕生日記念短編 *大切な日 -銀時side-*(二次)

ハイ、予告どおりの銀ちゃん視点です!☆(≧▽≦)☆!
銀ちゃんの場合、どちらかというとミツバさんは後からおまいりって方が正しいです(苦笑)
ミツバさんが関わるのもほんの少しだし(ΘoΘ;)
↑そんなんもうミツバさんの短編じゃないじゃん
まぁまぁ細かいことは気にしない 気にしない☆^(o≧▽゚)

ではでは、今度は銀ちゃん視点でお楽しみください!!
ミツバさん誕生日小説行ってみよー!☆(≧▽≦)☆!

_______________________________________

そーいやぁ

今日は…



*大切な日 -銀時side-*

「今日は万事屋休業な」
そう告げりゃガキ二人からブーイング。
「今年もですか!?毎年毎年、何でこの日は休みなんです?」
「そうアル!!どうせ店開いてたってお客なんか一人も来ないアルヨ?わざわざ休みにする必要もないネ」
めんどくせーことつっかかってくんな…。いつもは喜んでさっさと出かけちまうってのに。
「いいんだよ。テメーらだって休みくらい欲しいだろーが」
「年中休みみたいなモンなんですが」
「細けェこと気にしてんじゃねーよ!!兎に角休み!!店主の俺が言ったらなんと言おうと休みなんだよ!!分かったか、ボケ!!さっさと遊びにいくなり家帰るなりしろや!!」
まったく、いちいち構ってたらキリねーぜ。

ようやくふたりとも出て行きやがった。しぶしぶでなんか文句垂れ流ししてたけどな。
大体、休みってもんは普通喜ぶもんだろ?どんな思考回路してんだよアイツらは。
ま、どうせ原因は俺にあるんだけどな。アイツらもただのガキじゃなくなってきてるってか?どーでもいいけど。
そろそろ時間だし、いろいろ準備とかもあるし、俺も出かけっか。

「いらっしゃいませー」
「これ頂戴」
「かしこまりましたァ」
何買ったかって?んなもん、アレだよ。←どれだよ
花。プレゼントとかそんなんじゃなくてまぁ…あの…供え物…的な?
もう深く突っ込むんじゃありません!!気にしてる方が負けじゃボケ!!
つかよォ…さっきから背中にすんげェ視線感じんだわ。もうそりゃ家でてきた時からずっと。
は?霊なわけねーだろ!!んなこと俺が断じて許しませんんん!!ぶん殴られてーのかテメーは!!ふざけんじゃねーぞコノヤロー!
第一、この視線の正体がなんなのかぐれェ分かってるっつぅの。
ホレ、みて見ろ。←どうやってだよ
「バカだな、アイツら」
神楽に新八。流石に気になって後までつけるようになりやがった。バレバレだけどなっ。
ったくよォ…なんで息苦しい思いしながら墓参り行かなきゃいけねーんだよ。
は?だったら理由を教えればいいじゃねーかって?んなもん、アイツらに教えるほどのことじゃねーんだよ。墓参りだって言って呆れかえられるのがオチだろ。
だったらなんで隠すのかって?だから言ってんだろーがっ!!教えるほどのことじゃねーからだよ!!それになァ…世の中知らないほうがいい事ばかりだぜ。知っても何にも得しねェし、知る必要なんざ更々ねェ。アイツらにゃ全く無関係なことなんだからな。

しっかし、このままいくと最後までつけられちまうな…。どっかで撒いてくか?いや、そうすっと時間くうだけだしな…。どうすっかな……
「ん?ありゃァ…」
全身黒い服…前の奴は煙草吹かして後ろの奴ァバズーカ構えてやがる…。
なんでこんな所で全身イライラ棒とあわなきゃいけねーんだよ…(イライラ)
なんでよりによってこんな時にめんどくせェことが立て続けに起こるんだよ(イライラ)
「…旦那……?」
「野郎か…?」
やっぱそうじゃねーか…(呆)
「あん?なんでテメーらまでいんだよ」
「テメーら?……」
あ、後ろ振り向いた。
「総悟ォォォ!!てめェまた俺を狙ってたんだろォォォ!!」
「やだなァ、人聞き悪いですぜィ。そんなこと俺がするはずねーでしょ?」
「100%するつもりだっただろォーーー!!」
「時に旦那、こんなところまで何しに来たんですかィ?花まで持って…」
「無視すんじゃねェェェ!!」
うるせェ奴だなァ。だから何時まで経っても瞳孔が開きっぱなしなんだよ。
「あぁ、んなもんテメーらに教える必要なんざねーだろ」
「墓参りですかィ?」
察しがいいな。とするとコイツも…
「まぁそんなもんだな。つかどーでもいいだろ」
「誰の…」
そこまで聞いてくるか?んだ?コイツに関係ある人物で俺にも関わった奴かなんかか?だいたい、俺もコイツらも幾多もの命奪ってきてんだ。そんなモンのために墓参りなんざ…、ましてそいつらの墓なんざ…
アイツらも…もう残っちゃいねーだろうな…。もうどれくらい行ってねーんだ?今度…いや、止めとくか。
「で?オメーさんらは何で墓地からでてきたの?あんたらみてーな輩がそんな性分持ち合わせちゃいねーだろうに」
コイツらがわざわざ墓参りに…ねェ…
「…今日は……姉上の誕生日なんでさァ」
なんか一瞬ためらった風に聴こえたが…ん?
「姉上?あぁ、あの姉ちゃんか。……へェ。今日が…」
なるほどね。それで墓参りってわけか。…まさかかぶっちまうなんてな…。偶然…か……それとも…仕組んだのか…
「どうせその花束、姉上のじゃねーんでしょ?」
「まぁな。すまねーな」
「どうして謝るんですかィ?」
「いや、なんとなくな。」
自分でもよくわかんねーや。でも、姉ちゃんにいろいろ世話になったっつうか…まぁ行っとく義理はあったな…。
さて、そろそろ…って、そういえばアイツらどーにかしねェと…お?……
!フッ…いい事思いついた(黒笑)銀さん天才ッッ!!
「ま、いろいろあったんだろーけど、この後もヨロシクな、大串君」
いやぁいいタイミングで会っちまったなこりゃ。たまには役に立つじゃねーか(妖笑)

さてと、アイツらも撒けたことだし、そろそろ向かうか……あ。
そういえば………。ちっと寄ってくか。
コンビニ寄ってあるモン買ってちょっとそこの墓場まで。
「よう…久しぶりだな。あっちでもコイツ、食ってんのか?」
ほどほどにしろよ…。それと
「誕生日なんだってな、今日。まさかあの人とある意味同じような記念日ちゃァおかしーが、こんなところで縁があるなんてな。おめっとさん。」
それだけ行って目的地へ行った。

しばらくすれば目的地が見えてくる。
あ?人影が…?こんな所に人影って…
ありゃぁ…
「ヅラ…じゃねーか」
「銀時か。意外だな、貴様がこんな時間に参拝など……ん?ヅラじゃない、桂だ。」
反応遅ェよ。
「まぁ今日はいろいろ面倒なことに巻き込まれてな」
「そうか。まぁ貴様が今日を忘れるはずはないとは思っていたから別になんとも思わんのだがな」
当たり前だ。今日を忘れるはずなんざありえねェ。どんなことあっても絶対この日だけは忘れてたまるかよ。
「……………」
「いつもコレくらい時間をかけているのか?」
「…まぁな」
これだけでも全然足りねェ。ホントはいつまでも…できれば……
いや、んなムリなこと望んだってバカなだけか。
「高杉の野郎は相変わらずか…」
「ああ。アイツが一番早いな…。いつもか?」
「ああ。どうせ、早朝か、もしくは今日になった瞬間かそこらだろ」
「確かに、奴ならそうだろうな」
アイツが誰よりも早くここにくるなんざ知れてる。あの高杉だ。俺とはまた別にこだわりで…だろうな。
「松陽先生が亡くなって…もう随分経つな…」
「ああ。」
「アレから…随分と変わってしまったもんだな…」
「ああ。」
確かにいろんなことがあった。数えだしたらキリがねェ。
先生…コレは……アンタが望んでたことなんだろうか…。
俺ァ…俺達ァ…アンタの望んだ生き方…できてんのかな…。
「銀時、俺はもう行くが貴様はどうする」
「いや、俺はまだいるわ」
「そうか、では先に失礼する。行くぞ、エリザベス」

それぞれの道、あるときに遭った分かれ道を個々が各々の判断で歩み始めた道。そして今の俺達がいる。
―己が魂の、信じる道を行きなさい―
だったら、正解でも不正解でもないかもな。そうだろ?先生…
「にしても…」
今の俺とアイツら、どんだけ糸が絡み合ってんだ?
全く関係のないアンタまでこんなつながりがあるとはな…
「太いのか、それとも複雑に深く絡み合ってんのか、どっちにしろ、鬱陶しいったらありゃしねェ」
だが…
「そこまで嫌な気はしねェよ」
こんな腐れ縁は今までにねェもんだよ。これからもな。
なぁ、先生…アンタはアイツに会ったか?
アンタも…先生に会ったか?
もし天にまで腐れ縁が繋がってんだったら、きっと会ってんだろうな…。
どんだけだよ…。
「フッ……おもしれェ」
こういうのも、なかなか乙なもんだな。

「来年からは二つ、来なきゃいけねーな。ましてアイツらもいるんだから大変になるぜ」
どうせ上で笑って眺めてんだろ?面白いですか、俺達の人生は…

ハハッ



大切な日
それは5月26日の先生の命日と…

―ありがとう 銀時―





☆あとがき☆
やっぱり長くなっちまうという星月のイリュージョン(゚∇^*) テヘ♪
無駄に長いです(笑)そしてミツバさんがおまけ的ポジションでしたσ(^◇^;)。。。ミツバさんの誕生日小説のはずなのに…(笑)
ミツバさんの誕生日小説のネタを考えてた時に浮かんできたのがこの銀ちゃんの方だったんです。
松陽先生の命日で墓参りに行く途中、総悟とトシに会ってミツバさんの誕生日だと知る
いろいろ真撰組ともあったし、ミツバさんとは総悟を通してなにかとあったので祝っとくか的な感じでミツバさんに激辛せんべいをプレゼント
そして松陽先生にそれを報告

みたいな感じの(笑)
↑わっけわかんねェェェ( ̄□ ̄;)!!
ホントは妄想の段階の時に、
銀ちゃんが松陽先生に「腐れ縁って、怖ェな」って呟いて、それをヅラが聞いてて「どういう意味だ?」みたいに聞き返す
っていうやりとりがあったんですが、上手く組み込めずそのまま落。
どうせ入ってたってグダグダには変わりないんだけどね☆^(o≧▽゚)
この話、ミツバさんと何かの縁をつくるという設定で、勝手に松陽先生の命日を5/26にしてしまいました。ホンマはいつかは明らかじゃないんですよね。ミツバさんの命日もどちらかといえば命日じゃないですしね。←意味わかんねェ
まぁここらへんの設定はサクッと無視しちゃってください(笑)←オイ
全然関係ないけどm自分的にはこのストーリー気に入ってます(*´д`*)クオリティはものっそ低いですけど(笑)
なにはともあれ、
HAPPY BIRTHDAY TO ミツバさん

今日かもしくは明日、トシVer.をやることを決めました!!
ただ単に、総悟のやつがトシに変わっただけのようなもんですけどね(笑)
てかコレ、シリーズ化してきてるし(・ω・;)(;・ω・)総悟のときに言ってたトシともう一人っていうのはヅラのことなんです。でもヅラはミツバさんと関係ないじゃん?でも書きたいなァって思うし、なんか銀ちゃんの書いてたら晋助Ver.も書きたくなってきちゃって…
いっそのことシリーズ化するか!☆(≧▽≦)☆!
てなわけで!!
*大切な日*シリーズ化決定ィィィ!☆(≧▽≦)☆!
詳しいことはまた後でお知らせします"(@´▽`@)ノ"お楽しみに!!
次回の*大切な日*シリーズ第3弾はトシです!!←ちなみにトシもミツバさん誕生日記念短編に入ります!

では!!総悟の時と同じように、一緒にミツバさんを祝ってくれる方、*大切な日*シリーズを応援してくださる方、ポチッとしていただければ今以上に星月頑張ります!☆(≧▽≦)☆!↓
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ちなみに、最後の『ありがとう』は松陽先生です。前回のミツバさんと同じようなもんですよ(笑)
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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
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銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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