いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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ミツバさん誕生日記念短編 *大切な日 -土方side-*(二次)

*大切な日*シリーズ第3弾!!
今回はトシ視点で展開します!☆(≧▽≦)☆!
この前の記事、銀ちゃんの方で今日か明日と言ってましたが今日早速やってのけたよ(^-^)v←どんだけ暇人?
まぁこれにはとあるタネがありまして(笑)あとがきの方で答えをいうのでみなさん各々でお考えください(笑)章もない理由ですけどねσ(^◇^;)。。。
やっぱミツバさんを祝うのにこの三人は欠かせないかなァなんて思ってます。何故銀ちゃんが入るのかって?そりゃぁ主人公だし、いろいろ接点あったし、このシリーズでの設定でも結構接点あるし…
一番の理由はただ単にウチが銀ちゃん好きなだけ///←オイ
違うからね!!やっぱりこの人気TOP3は必要でしょう!!
もちろん、このシリーズではTOP8までは書くつもりです(←なんか追加されてるww)!!
誰だかわかりますよね?お楽しみにしててくださいよ(笑)いつになるかは知りませんけど(笑)←オイ

ではでは、長々とすみませんm(_ _)m
今度はトシ視点のミツバさん誕生日小説いってみよー!☆(≧▽≦)☆!

_______________________________________

あぁ…

もうそんな季節か…



*大切な日 -土方side-*

朝、小鳥のさえずりで目が覚める。
グッと伸びをして立ち上がり、ふとカレンダーに目をやってみた。
―あぁ…そうだったな…
それだけ考えりゃ今日の予定はもう確立する。
もともと今日は非番だ。別に何をしようとどうこう言われる筋合いなんてあるわけがねェ。

寝巻から私服の着物に着替え、朝食を済ませ、ただひとつの用件のために出かけた。
今日は結構早く起きたな…。本能的なもんか、ただの気まぐれか
まぁそんなこたァどーだっていいがな。
こんな時間から店が開いてるところもこの街にゃ普通か。
チンピラ警察なんて呼ばれちゃいるが、チンピラはどこぞの浪士たちとあんのバカな部下だけで充分だ。
なんてことを考えながら煙草を吸い、花屋へ立ち寄った。
「コレ頼む」
「プレゼントか何かですか?」
「プレゼントにゃ違いねーが、ちょっと違うだろ」
「ごめんなさい、お待たせしました」
店員から花をもらえればまた外へ出てもう一本煙草に火をつける。
ふぅー…
アレから…何年経ったんだろうな…

――――――------------

「私…みんなの…十四郎さんの側にいたい」
「しらねーよ しったこっちゃねーんだよ お前のことなんざ…」

「俺ァ ただ…惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ」

「私を置いていくんだもの 浮気なんてしちゃダメよ きっと 自分の道を貫いてくださいね きっと きっとよ」

-----------――――――――

ザッ
花を入れ替え、しゃがんで黙って参る。ガラでもねーことは好きじゃねーんだが、
これだけはかかさない。
どうせ俺が一番最初なんだ。否応でもやらなきゃならねー。
それに、これァ義務…みたいな……モンかもな。
「……………」
侘びなのか、ただの未練でなのか、いや、両方か。
しったこっちゃねーと突き放しておきながら、あん時も、その後も、今も
いつまでも忘れるこたァねー。
ずっと思い続けてる。
いつまでたっても未練がましく、手放すことなんざできちゃいねー。
お前を幸せにしてやれなかった。
最後まで苦しめて、悲しめて、そして逝かせちまった。
お前の幸せだけを願って突き放したのに、
お前の幸せを護るために突き放したのに、
結局何もできちゃいなかった。
笑うだろ…。呆れるだろ。
俺ァこういう人間だ。素直になんてなれやしねー。
今の言葉でさえも素直な言葉かだなんてわかりゃしねー。
どう受け取ろうが、テメーの好きにすりゃいい。
それでテメーが幸せになれんなら、それでいい。
「………チッ」
立ち上がってまた煙草を取り出した。どうも落ちつかねーと思ったら何時の間にやら吸い終わってやがった。←鈍感?
「こんな所でサボりですかィ?土方さん」
まさかこんなところでガチ会うなんてな。つか、
「あぁ?サボり常連野郎が何言ってんだ。それに今日は非番だ。サボりじゃねェ」
「奇遇ですねィ 俺もでさァ。ま、どうせアンタの策略なんでしょうけど」
「変な言い方すんじゃねェ」
こんなもん、近藤さんしかねェだろ。あの人だったらこういうことにだけ気を使いやがるからな。他のこたァからっきしに近ェが…
「で?こんな所になんの用ですかィ?」
「決まってんだろ。墓参りだ」
「今までたくさんの奴斬ってきたのに、この人だけ特別扱いですかィ?」
「いちいち勘にさわるような言い方すんじゃねーよ!!」
んだコイツ(怒)ケンカ売ってんのか?
「姉上の幸せ奪った野郎が、暢気なもんでさァ」
そりゃそうだ。アイツの幸せ奪った張本人がぬけぬけと…。自分でもビックリだ。
だが…だからこそ来なきゃならねェ意義ってモンがあんだよ。
命日だろーが誕生日だろーがな。
「文句垂れ流ししてねーでさっさとテメーも参拝して来いよ」
「アンタに言われなくても分かってまさァ。死ね 土方」
「何か言ったか?コラァ」
「なんにもいってませんぜィ。被害妄想は気持ち悪いですぜ、土方さん」
「ったく…」
明らかに『死ね』っつったろーが。気持ち悪いだとか。そこまでして俺が嫌いかコイツ(イライラ)
俺だって好きで構ってんじゃねーんだよ!
ニコチン摂取量増えるだろーがッ!!

参拝も終わった。他に用はねェ。適当にぶらぶらしながら帰るか…。
「!?」―あれは…
「旦那…?」
「野郎か…?」
「あん?なんでテメーらまでいんだよ」
「テメーら?……」
総悟が近くにいんのか?アイツ…まだ別れて………
「総悟ォォォ!!てめェまた俺を狙ってたんだろォォォ!!」
「やだなァ、人聞き悪いですぜィ。そんなこと俺がするはずねーでしょ?」
「100%するつもりだっただろォーーー!!」
「時に旦那、こんなところまで何しに来たんですかィ?花まで持って…」
「無視すんじゃねェェェ!!」
こんのドSコンビがァァァァァ!!
そっからコイツら俺をガン無視しやがった。腹立ってくるぜ…。
「ま、いろいろあったんだろーけど、この後もヨロシクな、大串君」
は?この後…?んでこの後も付き合わなきゃいけねーんだよ!!大体…
「誰が大串君だ!!オイッ!待て!!」
人の話を少しは聞きやがれ!!
「いっちゃいましたぜィ。どーしやす 大串君」
「だから大串じゃねェ!!」
いつになったら覚えやがんだあのヤローは!!(怒)んで第九訓にしかでてこねェ適当な名は覚えてて俺の本当の名は覚えてねーんだよ!!
「……ウォォォォ…!!」
?なんか叫び声が聴こえてきやが…
こんのドSがァァァァ!!
ドガシャーーーーン!!
ったく…何が起こりやがった…
「おめーかよ!!何しやがんだこんのクソチャイナ!!」
「五月蝿いネ!!ここであったが百年目!!今決着つけてやるアル!!」
んでいきなりんな展開になってるんだよ!!コレか!!万事屋の野郎が言ってたのはコレか!!
歯止め役やれっつうのか!!逃げやがったな…。アイツ…あとで絶対しょっぴいてやる…。
「オイ!止めろ総悟!!」
「黙ってろ!死ね 土方!!」
俺は関係ねーだろーーが!!
「ちょっと神楽ちゃん!!そんなことやってる場合じゃないでしょ!!」
「お前は…」
「土方さん!!なんでお二人がここに…」
メガネの方も来てたのか…。二人でアイツを…?何隠してんだ…?
「隙ありアル!!」
「あめェよ!!」
「てめーらに言う必要なんざねェ。つか止めろッつってんだろ!!」

「どうしてくれるアルか!!銀ちゃん見失っちゃったアル!!」
「勝手に突っかかってきたのはそっちだろィ!!」
「うっさいネ!!元はといえばお前がこんなところにいるのがいけないアル!!」
「やんのかコルァ!!」
「アン?ブチのめしたろかァ!!」
「もう止めてってば!二人とも!!」
チッ。ようやく終わりやがったか。騒ぎまくりやがって…(イライラ)
「で?何でテメーらは野郎をつけてんだ」
「ハイ。実は…」
メガネ曰く、
野郎はいつもこの日ともう一日は万事屋休業にしてどこかへ行っちまうらしく、一体何してんのか気になってつけてきたってわけらしい。
つか、コレ総悟の小説でも説明しただろ!!それに万事屋の野郎の小説なんざ本人が言ってんだ。もう分かるだろ!!二度もやらせんな!←アンタはやってない。それにもしかしたらこのトシだけ見てる人がいるかもしれないし(笑)
「それをお前らに邪魔されたアル!!」
コイツ…全部俺達のせいか…(イラッ)
「すみません、こんなことになっちゃって…それじゃ、僕たちはこれで…」
なんとかしてメガネがガキを連れて行った。まったく、はた迷惑な野郎だ…。総悟といい、アイツといい、どうしてこうも面倒な奴ばっかりいるんだよ!!
って総悟がいねェ…。!
「オイ、どこいくんだ総悟」
「別に、土方さんは先に帰ってて構いませんぜィ」
それだけ行ってどっかいっちまった。まぁ大体予想はつくがな…。

俺ももう一度寄ろうと思ったがやめた。どうせまた総悟となんらかやらかすだけだろうしな。
それに、そこまで未練がましくしてどうなる。今や会えることも思いを伝えることもできねェのに。
アイツが今、上で幸せならそれで充分だ。それ以上何も望まねェ。それが一番望んでたことなんだ。
しかし、あの野郎に墓参りまでかぶるなんてな…。ひでェ腐れ縁だ。
どうせ、アンタがそれ知ったら笑ってんだろーがな。
フッ
まぁ、それがアンタだけどな。そんなお前だから死んでもずっと想ってる…。
―大好きだ。それと…
「おめでとう」



大切な日
それはお前の誕生日と…

―私も大好きです。十四郎さん―





☆あとがき☆
ハイ、もうコレトシじゃねェよ!!誰だよお前( ̄□ ̄;)!!
てのが描き終えた後思った第一感想(笑)本音です、ハイ。
もともと、トシはミツバさん誕生日記念で書くつもりはなかったんですよね…。まったく思いつかなかったもん、考えてた当初は。
でも、総悟君の書き始めてたらなんか浮かんできちゃって…。そのままそのノリで書いた結果がこれだよ(ΘoΘ;)
やっぱ勢いで書くもんじゃないね、夢小説って(-_-|||)反省してます。
でもさでもさ!!やっぱミツバさんといったらトシじゃん!!この二人ほど甘く切なすぎる恋はないと思うんです!!あるかもしんないけども!!
マジでミツバ篇は大好きなんだって!!分かってくださいこの気持ち!!←おこがましいわヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )
まぁまぁ、何はともあれ、
おめでとう!ミツバさん!☆(≧▽≦)☆!
もう最終目的地はここですから!!コレが言いたいがために三種類も書いたんだよ!!←逆ギレすんな

ミツバさん誕生日記念はこの三作だけです。
ですから、この後の*大切な日*シリーズは後日、テストが終わった後からちょこちょこうpしていきます(・ω・)ノ
次回が誰になるかはお楽しみに(笑)←ただ単に誰にするか決めてないだけだったりする

そうそう、前書きで書いてたとあるタネってのは、別にすごくもなんともなく、しょうもないことなんですが、
予約投稿で時間設定しただけ(笑)
ハイ、ただそんだけ。
この日はテスト期間に入ってて、別にたぶん平然とパソコン開けてるとは思うんですが、しばらくもぐっているだろうと仮定しまして、実はコレ、5/21~22に書いてたんだよね(笑)
当日に祝えなくてホント申し訳ないのは百も承知なんです|||(-_-;)||||||
でもやっぱり進学校なんで…(汗)
ゴメンネ ミツバさん!!

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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
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銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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