いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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神威誕生日記念短編(リク) *愛情表現*

今日は神威の誕生日です!☆(≧▽≦)☆!
おめでとォォォ!☆(≧▽≦)☆!
原作ではもう吉原炎上篇にしか出てきてない可哀想な立ち位置(/_;)
空知ももうちょい出してあげてもいいのにね(`ε´)ぶー
だってホラ!!神威は単行本表紙にもなってないんだよ!!それはかわいそすぎるでしょ!!晋助だって単行本の表紙にはなってるんだよ!!神威よりも出番多いし!!←それはそれで嬉しいですが(笑)
なんでライバルキャラほど出番が少ないんだよ!!
って勝手に嘆いてる星月です(笑)

今回は、神威の誕生日小説を腐女子。さんからリクエストしていただきました!!ありがとうございます!!
まぁどうせ低クオリティなのはいつものことなんで、多めにみてやってくださいm(_ _)m
ヒロインの名前は“紗弥”です。ハイ、この前の『独り占め』と同じヒロインです。あ、別に繋げなくても全然構いませんよ?きっと同一人物じゃなくなってるだろうし(笑)←オイ
ではどうぞ(・ω・)ノ

_______________________________________

大好きだから

アナタの喜ぶ顔が見たいから



*愛情表現*

ここのところ、紗弥は何かとカレンダーと時計を気にする。
何かジッとしていられず、餌はまだかとご飯の時間を気にしてる犬のような状態だ。
なぜこうも日にちを気にするかといえば。

――――――――――――――――――

『へっ!?かm…団長って来月の頭が誕生日だったんですか!!?』
「ああ。んだ?知らなかったのかよ」
『うぅ…、ありがとうございます!!』
―こうしちゃいられない!!

――――――――――――――――――

阿伏兎から神威の誕生日を聞いた紗弥。気づけば残り1週間ちょっと。どうにかして神威に誕生日プレゼントを用意しなければと焦っていたのである。
だが、サボり魔の神威。まして紗弥をおちょくるのが好きな神威が紗弥に暇など与えるはずもない。
ここ最近は仕事が立て続けに入って忙しかった。
のだが、次の日は珍しく休みがもらえた。どういう意味を指していたのかなど考える余裕もなく、逆に神威も全くそんなこと気にしてはいなかった。
休みがもらえたと分かった途端に、もうやることは決めていた。
神威の誕プレ探しだ。どうせなら神威には内緒にして、最後まで引っ張り通してあっと驚くようなそんなサプライズを計画していた。
「何そわそわしてるの?」
『ウギャッ!!』
我ながらなんとも可笑しな声を上げているのだろうと思った紗弥。そんなことを考えながらゆっくり振り向くとそこには神威がニッコリ笑っていた。
『いや、コレは…別に……(苦笑)』
「何か隠してない?」
『やだなァァ…そっそんなわけないじゃん(笑)』
言葉が軽く震えている。目が泳いでいる。そんなことに神威が気付かないはずもない。
「ふぅ~ん…。」
何か疑うような、そんな返事を返し、そして紗弥にキスをする。←どんな意図だよ
「俺達の間に隠し事してたら 殺しちゃうぞ
―なんか冗談言ってるようには見えない…ハッΣ(゚ロ゚〃)間違えた。聴こえないんですけどォォォ( ̄□ ̄;)!!本気にしか聞こえないんですけどォォォ( ̄□ ̄;)!!
ニッコリ笑う神威の身体からはなんだか黒いオーラのようなものが見えたとか見えなかったとか。

次の日、久々の休みで用件を済ましに江戸へやってきた。
『久しぶりだな…地上なんて』
という懐かしい風景に浸っているとハッと思い出し、
『こんなことやってる場合じゃなかった(汗)』
と目的の場所へ向かう。
やってきたのは…ファッション店?というべきだろうか。部類のよく分からない店にやってきた。←ただ単に管理人がどう表現していいかわからないだけ
『すみません、コレください!!』
手に取ったのはなんともシンプルな髪紐。
神威は自身の髪の毛を後ろでミツアミにして結っている。だが、いつも同じ髪紐で前に一度紗弥が結った時ボロボロだということに気がついた。
そこで、ちょうどいい機会に髪紐をあげようか、などという考えにいたり、こうなった。
ついでにもう一つ買う。コチラはピンク色だ。
一体どういう意味なのか、君達には分かるだろう。

そんな感じで結構上手く事が進んでいると思っていたが、船に紗弥がいない間、なぜか神威は不機嫌だった。
「阿伏兎ォ…紗弥はァ?」
「あぁ?知らねーよ。んなことより団長、いい加減仕事してくれ。俺ァ片腕なんだよ!!」
「大丈夫だよ(笑)阿伏兎なら片腕でも余るくらいだから(笑)ってことでコレもよろしくネ」
そういって渡したのはさらに大量の書類。どうやら上のほうからまた仕事が来たらしい。
「オイ待てよ!!アンタの仕事だろ!!人に押し付けんな!!」
「まぁまぁ、文句言わないで(笑)ちゃんとやっとくんだよ、今日中にネ!!」
「ふざけんな!!オイ!すっとこどっこい!!」
そんな阿伏兎の言葉など聞かず、すたこらと逃げ出した神威だった。
―つまんないなァ…。紗弥も何してんだよ…
不機嫌はいっそう募っていくだけだった。

6月1日。どうやら神威に仕事が入ったらしく、船をだして阿伏兎と共に出かけていった。
スグに祝えないのがすごく残念だったのだが、楽しみは後にとっておくもの。いない間に神威の部屋でサプライズの準備をと取り掛かった。
夕方遅く、ようやく仕事から帰って来た神威。だが不機嫌なのは相変わらず。そこまで大変な仕事ではないはずだったのだが何故か阿伏兎がボロボロだった。予想は大概、神威だろう。
「アレ?紗弥は?」
いつもなら真っ先に出迎えてくれるはずの紗弥がいない。どこを見わたしてもいないのだ。
「知らねーよ。どっかにはいるんだろうよ。団長も、まずは着替えるかなんかしたらどーだ?」
などといって神威に自室へ戻ることを遠まわしに言う。
それもそのはず。神威以外は紗弥が何をしようとしているか知っているのだから。第七師団全員で仕込んだことなのだ。
キレのいい神威がそんな仲間達のことに気づかないわけがない。絶対に何かあるとふんで、疑いながらも言われるとおりに自室へと戻っていった。

部屋で黙って待っていた紗弥は近づいてくる足音にあわせて胸を高鳴らせる。
自分まで緊張してきた。はたして上手くいくのか。
ピタッと足音が止まる。そして…
スーッ
ドアがゆっくり開いた。と同時に
HAPPY BIRTHDAY 神威!!
紗弥はクラッカーの紐を引っ張ってパンと鳴らしながら神威の前に飛び出た。
そんなこと考えてもいなかった神威は案の定目をぱちくりさせる。どうやら自分が誕生日なのも忘れていたようだ。
『ビックリした?』
ニッコリ笑って応えを期待する紗弥。まるでご褒美をもらえるのを待ち遠しく思っている犬のようだ。
「いつから?」
『フフッ(笑)ちょっと前から』
さすがに阿伏兎から聞いたとはいえないので適当に誤魔化した。
『サプライズはコレだけじゃないよ!!ハイ、ここに座って!!』
そういって、紗弥は鏡の前に座り、ぽんぽんと床をたたいて神威を呼ぶ。
なんなのかと疑問に思いながら黙って言うことを聞く。
鏡の前に座ると神威の今までしていた髪紐を解いていく。
「なっ!?」
そして丁寧に結いなおして新しい髪紐でもう一度結んだ。
『エヘッ!!どう?コレ、私が選んだんだよ!!』
そう言って結んだ部分をこれ見よがしに見せる紗弥。さらには
『実はね、私も色違いで同じやつがあるんだよ!ホラッ!!』
そういって自分の髪が結ってあるのを見せた。
そこには確かに神威の色違いのピンクの髪紐で結んである。
黙ってそれを見つめる神威。そんな神威へ紗弥からキスをした。
『誕生日おめでとう!!だぁ~い好き!!』
満面の笑みで言い放った。その顔を見た神威は胸がドキッとなる。自分でも今まで感じたことのない感情に驚いた。
だが、すぐにいつものように笑ってキスを返す。
「ありがとう。大事にするよ。コレも、君もね(笑)」
『ッッ///』
そんな恥ずかしいセリフをニッコリ笑ってサラリと言ってのけるもんだから余計に恥ずかしくなる。
顔を真っ赤にする紗弥を見つめ、もう一度笑うと、ゆっくり床に紗弥を押し倒した。
『へっ?なっ、何?』
「髪紐がプレゼントっていうのはうれしいけど」
『けど…?』
「どうせなら、俺は紗弥がほしいな(笑)」
(笑)が(妖笑)と見えたのは紗弥だけだったかも知れない。



愛情表現
コレが私の愛情表現
コレが俺の愛情表現





☆あとがき☆
ハイ、サヨウナラァァァァァε=ε=┏( ・_・)┛
やっぱこうだよ!!こうなるんだよ!!
誰だよ!!アンタら全員誰だよ( ̄□ ̄;)!!
何が愛情表現だバカヤロー!!なんも愛情表現できてないよ!!
そうです、全てはウチが悪いんです!!こんな低クオリティも、超→グダグダも、全ては星月に責任があります!!
腐女子。さん、その他のみなさん、そして神威!!
どうもすみませんでしたァァァァァ!!m(_ _)m
腐女子さん。、ご要望にきっちりお答えできずにすみませんo(><;)(;><)oこんなんでよかったんでしょうか?
この話の続き、頭ん中では妄想が活発なんですが、まず表現力がないこと、そしてなによりシャイなアンチキショーなもんで、ここまでしかできませんm(_ _)mですから、ここから先は皆様のご想像にお任せしますm(_ _)m

実はね、コレ、6/1に書いてたんじゃありませn。←おもくそぶっちゃけてます(笑)
だってサ!!6/1って中間考査真っ最中だぜ?そんなんでできると思う?
だからね、コレ、ミツバさん誕生日記念小説と同じく予約投稿です(笑)どうせそんなもんですよ(゚Д゚)、ペッ!!
だからね、神威、怒らないでね!!ちゃんと祝ったんやし、謝ったんやし、許してや(汗)ごめんよ、神威m(_ _)m

遅れて【神威を祝おう会】を開催しました(・ω・)ノよかったらどうぞ!!
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腐女子。さん、リクエストありがとうございました!☆(≧▽≦)☆!これからも“心模様*空模様”、略して“心空”をよろしくお願いします!!
みなさんからもリクエストジャンジャン受付中なんでジャンジャン言っちゃってください!!
ありがとうございました!!&おめでとォォォ!!

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バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
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BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
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ほぼ100%あっち系の話です。
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