いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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桂誕生日記念短編(リク) *逃げずに素直に*

ハイ、ヅラよ、今まで遅くなってゴメンよm(_ _)m
そしてトラコさん。
大変遅くなって申し訳ありませんm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

月曜日はジャンプの銀魂感想、火曜日はその他作品の感想、水曜日はより魂感想…
そして最近睡魔に負ける日々…
+妄想が広がらない(泣)

というさまざまな苦難の末、ようやくうpできる余裕を持ちました!!いや、まだ余裕ってワケでもないんだけどね(-"-;)
全然ヅラの夢小説が思いつかず、トラコさんにすがったところ、すっごく優しくて///提案してくださいました!☆(≧▽≦)☆!
もうマジ感謝感謝です!☆(≧▽≦)☆!

てなわけで、今回はトラコさんのリクエスト…というよりは提案?になるのかな?
ヅラ寄りの短編、誕生日祝い小説をお送りしたいと思います!☆(≧▽≦)☆!
なんといっても久しぶりなのでめっさクオリティは低いこと、睡魔に襲われて文章がおかしくなってしまっているかもしれないことはご了承くださいm(_ _)m←オイ

ヒロインの名前は“沙羅”です。ではどうぞ(・ω・)ノ

_______________________________________

いつかは

素直になって…

そんな淡い願望を胸に今日もゆく



*逃げずに素直に*

「う~む…」
『どうしたの?』
ウチの店の常連、攘夷浪士でもある桂小太郎さんはなにやら悩みを抱えてウチの店で注文をする。
「いや、今日もまた置いてあったのでな」
『あぁ、例の…不思議な箱だっけ?』
「うむ」
桂さん曰く、6月26日は朝出かけようと扉を開けると決まってその前に不思議な包み?箱?がおいてあるらしいの。
なんで6月26日なのかって思えば、中身を見る限りどうやら誕生日プレゼントみたいで、しかもちょうどその日は桂さんの誕生日らしいの。
だから、一体誰がこんな回りくどいことをしてるのかって悩んでたりしてるってワケなんです。
でも、これには実はタネがあって…

そのプレゼント、実はウチが用意したものなの。過去のもあわせて全てウチ。
ここでほぼ毎日のように顔を合わせてるから、桂さんの誕生日とかも知っちゃったわけで、それでいつもウチの店に来てくれてるお礼も兼ねてプレゼントしてたってこと。
じゃあ直接会えるんだから本人に渡せばいいじゃんって話になるんだけど、ウチは自分で言うのもなんだけどものすごく恥ずかしがり屋で、本人になんてとてもできたもんじゃないのよ。
まして…すっ…好きな…人なんだから…///
あぁ!!自分で言ってて恥ずかしくなってきた(照汗)
唯一、桂さんがウチを疑わず気づいてないからそれが救い。

「しかし、これでは礼をすることもできんな…」
礼なんてウチがもらいっぱなしなんだもの。そんなの必要ないのに。
でもそういうところまでちゃんと相手のことを考えてくれる桂さんだからこそ…惚れてしまった自分がいる。
ここまで考えてる時に『実はウチなの』なんていったらまるで礼欲しさに言ってるようなもんでしょ?
余計いい辛くなる…。
ホントは…ウチだって…桂さんの喜ぶ顔が見たいのに……。
『そのうちきっとできるわよ。焦る必要もないんじゃない?』
また本心と逆のことを言ってしまう。ホントは今すぐにでも言い出したいのに…。
「そう…か……。それもそうかもしれんな。すまんな沙羅殿。いらん心配をかけさせて」
『気にしないで。その分いつもここでお蕎麦食べていってくれてるし。』
「うむ。そこでだ、日ごろの礼も兼ねて、今度の休みで構わん。一緒にここにいかんか?」
そういって渡されたのは最近できた遊園地、《大江戸パーク》のチケット。
「実は銀時からもらってな。二枚あるから一つどうかと思ってな」
『え?でも…エリーちゃんは…?』
「ふむ、エリザベスは何かと忙しいらしくて他を当たれというんだ」
《二人で行って来てください》
『うわァ!!いっいたんだエリーちゃん(汗)』
全然気づかなかったや。まぁ喋ったの今が一番最初だし。
「で、貴様はどうなのだ?」
『えっと…い……ッ、行きたい…です…///』
そういって桂さんをみたらすんごい優しそうに微笑んでこっちを見つめてきた。
『…ッッ!!///』
「そうか。ではまた後日迎えにあがるぞ」
そういって勘定して出て行った。

そして当日。
いつもは普通に作業員の着物を着て、髪もシンプルに結ってたけど、今回はちょっと気合を入れておニューの着物にちょっとだけ髪型をアレンジしてお化粧もしてみた。
もちろん、こんなこと初めてだからお上さんにも手伝ってもらってだけど(汗)
「失礼する」
―はっ…ッ。か、桂さんが来た…
一体今日のウチの姿、なんて言ってくれるだろう…
なんてちょっと淡い希望を胸に抱いて表に顔を出す。そしたらこっちをみつめる桂さんが目に入った。
『ご、ごめんなさい!お待たせしました!』
「よし、では行くぞ」
『はっハイ!!』
結局何も言ってくれなかった…。でも、それはそれであってもうそこで終わりなワケじゃない!!
今日はめいいっぱい二人で楽しめたらそれでいい。

『そういえば、桂さん。堂々と人前に出てていいの?真選組とかに見つかったりしない?』
ただでさえ指名手配にされてるんだもの。こんな人の多いところには真選組の人が少なからずいる…はずじゃ…
「心配いらん。あんなさる以下の連中などどうってことない。そんなことより、今日はめいいっぱい楽しむのではないのか?」
そう話をコロッと変えて「ホラ」と手を差し伸べす。
その気遣いが嬉しくて、恥ずかしくてテレながらそっと手を握った。そしてグイッと引っ張られ遊園地のなかへ。

いろいろ乗った。ジェットコースターとか、メリーゴーランドとか、コーヒーカップとか、オバケ屋敷とか…他にもいろいろ。
ちょっといろんなところ回りすぎて暑くなってきたからすこし休憩。
また桂さんが気を利かせてくれてジュースを奢ってくれた。やっぱり優しい。
「大丈夫か?」
『平気平気!!ありがとう!』
「そうか、ムリせずちゃんと言うんだぞ」
『ウン。ありがとう』
こういうときは素直でいられてるんだろうな…。
休憩しながら周りをみたら、とあるカップルを見つけて、よく見てみればすんごい女の人が男に人に甘えてる。
会話は分からないけどどこか素直な感じがした。
―ウチも、あれくらい素直だったらどれだけよかったんだろうな…
「?どうかしたのか?沙羅殿。まさか、やっぱりムリしてるのか!!」
『へっ!?違う違う!!そんなんじゃないの!!気にしないで!』
余計な心配かけちゃった(汗)
あ、でも、こんなときに素直になれたら…どこか変わってたのかな…
「………」
ひとりで考え事してたら桂さんもなんか思いつめた顔をしてた。
つまんなくさせちゃったかな…ウチが…理想ばっかり求めて全然桂さんを楽しませてない…
『桂さん!次!次行こう!!』
「え?あっあぁ。」
『次はどこにいく?』
「そうだな…じゃぁ…」
そうやって連れて行かれたのは観覧車。一体どんな理由でこれにしたのか気になったものの、二人っきりになるっていうその大胆さにすんごい恥ずかしさを感じた。
『すごぉ~い!!綺麗///』
窓から眺める景色は凄く幻想的でキラキラ光ってた。それがすっごくキレイで我ながらうっとり見入ってしまった。
「楽しんでくれたか」
『もちろん!!こんなに楽しかったのなんてホント久しぶり!!』
「そうか、喜んでくれてなによりだ」
優しく微笑んだらいきなりウチを抱き締めてきた。
『………ッッ!!!?』
急な出来事に頭がついていかない。
何?何が起こってるの!?「いつも…すまないな…」
『へっ!?何の…』
「毎年、貴様だろう。あのプレゼント」
『!!!?///』
一瞬だけ何を馬鹿なことをと思ってしまった(汗)
まさか…ずっと気付いて…
「あのようなこと、できるのは貴様だけだろう。何故あんな回りくどいマネをする」
『えっと……その…っ』
ウチがしどろもどろになっているといきなり桂さんがウチを抱きしめてきた。
『……っ!!///』
「そんなことせんでも、充分伝わっている」
耳元で囁かれるその言葉はウチ的にすっごく色っぽく感じてしまった。
「お前のことは、俺が一番知っているからな」
ウチを見つめて優しく微笑み、そしてささやく甘い言葉。それだけなのに無性に恥ずかしさがこみ上げてくる。
一体今自分はどうなってるんだろう。
真っ赤な顔して、可笑しな表情でも浮かべてるんじゃないかな。
こっちをずっと見つめてくる桂さんの視線にやられて、余計恥ずかしくなったもんだからまともに見つめ返すことができない///
「沙羅、いつも…すまないな…」
そういってウチの顎をクイッと持ち上げて、そのまま……

『~~~~~~~~ッッ!!!!!!///////』
桂さんってそんなキャラ!?えっ、ちょ…まっ……
「何フリーズしているんだ」
『だっ、だって…い…いいい今!!き…キス…』
「好きな女にするのは当たり前のことだろう。何を臆する必要がある」
やっぱり真面目すぎるよこの人!!そこはもっと深く考えようよ!!
「俺は貴様が、沙羅が好きだ。それじゃいけないのか」
『…ない。そんなことない!!』
ずっとずっと、ウチだけの片思いかと思ってた。この恋は叶うことはないって思ってた。
でもそれが、実は間違いで、現に今こうして…二人…
「愛してるぞ、沙羅」
『う…ウチも…!!』
そうしてもう一度、今度はさっきよりもより深い、より甘いキスを落とした。

その瞬間、
かぁ~~~つらぁ~~~~~~~!!
外から桂さんを呼ぶ声が聴こえてくる。
その声の主を探せば、そこには全身黒い…制服?アレは…真選組!?
「チッ、バレてしまったか」
何でそんな悠々としてられるのォォォ( ̄□ ̄;)!!
『こんなところじゃ逃げることも隠れることも何もできないよ!!どうするの!!?』
「ふん、そんなもの決まってるだろう」
へっ?なんで刀取り出してるの?
なんか向きがすごい向きしてるんですけど…
『ねェ…何する気?』
「だから、やることは一つだろう。」
そして桂さんは勢いよくウチらが乗ってた観覧車の扉をバリーーーンッッ

ええええええええ( ̄□ ̄;)!!

そしたら今度は急にウチを抱え上げる。
『キャッ///な…何するの!?』
「逃げるが勝ちというものだ」
そういう問題なのォォォ!!?…ってゆーか…
『こんな高い場所から飛び降りてるの!?えっ、ちょ…まっ…いやァァァァァ!!!
「大丈夫だ。貴様は俺が必ず護ってやる」
『…っ!///』
こういうところがあるから…好きなのを止められないんだよ



逃げずに素直に

後ろで鳴り響くは大きい爆発音。
『…派手にやらかして…大丈夫なの?』
「心配いらん。全て真選組を荷を負うはめになるのだからな」
いや、確かにそうなんだけどね。
「それに、あんなところで邪魔が入られてはこっちも物足りんというものだろう」
『なっ!!』
「まだまだこれからだぞ」
逃げることは許されない。だからもっと素直に行かなきゃいけない。
やっぱり好きって気持ちには勝てない





☆あとがき☆
トラコさん、マジすんませんでしたアァァァァ。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!
散々待たせてこのクオリティ…
散々提案させといて全然ヅラじゃない、キャーってならない…

ホント、自分に才能がないのに腹が立ちますね(-"-;)でもやめられない性分…。
心底アホであります。超→めんどくさい人間であります(-_-|||)
ヅラも遅くなった挙句こんなんでゴメンよ。
やっぱりヅラって難しいですね(-_-|||)←ただ単の言い訳

来週の総悟の誕生日にはもう少し力をつけて頑張っていきたいと思います。
読んでくださってありがとうございました!!
そしてトラコさん、リクエスト(?)ありがとうございました!☆(≧▽≦)☆!

いつでも何でもリクエスト募集中なので誰でもいいのでリクエストしてくだせェ(・ω・)ノお待ちしてます!!

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コメント
ヅラ愛して((蹴
ヅラ・・・・・・!とっても素敵です・・・!!!!

ヅラと二人で遊園地とか・・・・・・・・・////////////
考えただけで鼻血がでそうです((黙れ変態ww

みきもリクエストお願いします!ww
銀さんで、甘々で!!!

あ、忙しかったら全然おkなので!!!!
それでわ、素敵なお話でした!!ありがとうございましたです!!!
2010/07/03(土) 22:12 | URL | みき #SjRSAlFI[ 編集]
Re:ヅラ愛して((蹴
Dear.みきさん→
リクエストありがとうございます!☆(≧▽≦)☆!
超→嬉しいっス!!マジ嬉しいっス!!たまらなくうれsh←くどい

こんな残念クオリティな小説を展開してるウチですががんばって甘々に…頑張ります ('◇')ゞ
ハイ、頑張ります…o(><;)(;><)o

時代とか、シチュエーションとか、甘々な感じので他にもうちょいこうしてほしいとかありましたらなんなりとお申しつけくださいな(・ω・)ノ
2010/07/03(土) 22:28 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
超ハッピー♪♪
わがまま言っていいんですか!?わがまま言っていいんですk((殴

みきなんかのリクエスト受けくれて、本当ありがとうございます!!!

うーん・・・・・・。シチュエーションは・・・・・・。
3-zじゃなくて、万事屋だと嬉しいですwwww
万事屋銀ちゃん大好きなんです!!3-zもモチ好きですけどっ!!

本当にみきなんかのリクエストを受けて下さってありがとうございます!!!!

もう超ハッピーですv-238
それでわっ(^w^)ノシ
2010/07/03(土) 23:20 | URL | みき #SjRSAlFI[ 編集]
Re: 超ハッピー♪♪
わがままなんかじゃないですよ!!
むしろこっちがわがままいっちゃってるようなもんですから σ(^◇^;)。。。

了解しました!!
ではでは、またうpされるまでお待ちください!☆(≧▽≦)☆!
2010/07/03(土) 23:29 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
No title
ッブ((吐血

ちょ!!!いいじゃないっすか!!
ヤバスwww
いや~コレは鼻血もんですよ~

ほんとありがとうございました!!!
総悟も好きなんで期待してますよ!!
またリクあった時は
宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
2010/07/04(日) 11:15 | URL | トラコ #cYq3zJsc[ 編集]
Re: No title
> ッブ((吐血
>
> ちょ!!!いいじゃないっすか!!
> ヤバスwww
> いや~コレは鼻血もんですよ~
>
> ほんとありがとうございました!!!
> 総悟も好きなんで期待してますよ!!
> またリクあった時は
> 宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

Dear.トラコさん→
そういってくださって嬉しい限りです(w_-; ウゥ・・

総悟君の方も頑張ってクオリティあげれるようにします!!
また読んでくださいね(・ω・)ノお待ちしてます!
あ、もちろんリクエスト大歓迎です!☆(≧▽≦)☆!いつでもなんでもドンと来いです!☆(≧▽≦)☆!
↑ただし、そんな上手には書けませんが(-_-|||)
2010/07/04(日) 18:28 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
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プロフィール

空雲星月

Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
LIKE(character)
銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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