いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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銀時寄り短編(リク) *その瞳に写る時*

銀魂夢小説:短編目次

もう小・中学生は夏休み始まりましたね。
ウチんとこは今日から三者懇が始まりました。めんどかったε=( ̄。 ̄;A
でもでも!!授業が午前だけってのはありがたい!☆(≧▽≦)☆!
夏休みまであと一週間だから頑張りたいと思います!!

ではでは!今日は沙那ちゃんからのリクエスト!銀ちゃん寄りの短編をうpしたいと思います!☆(≧▽≦)☆!
またまた大変遅くなってもうしわけございませんm(_ _)m

いやね、先週、先々週と銀ちゃんとトシがものっそ絡んでたもんだからなんか銀ちゃんのキャラがこんがらがってきて、『え?コレ銀ちゃん?トシ?アレ?どっち?』ってなっちゃう時が多々(ΘoΘ;)
もっかいアニ魂見直して杉田の銀ちゃんをインプットしてきたいと思います!!ε=ε=┏( ・_・)┛

もうすっかり陰が消えてる長編はまた後日ということで、では早速リク小いってみよ~!☆(≧▽≦)☆!

ヒロインの名前は“沙那”。ではどうぞ(・ω・)ノ

_____________________________________

アナタの瞳に

どう写る?



*その瞳に写る時*

銀ちゃんは時々、無意識に空を眺める。特に夜空と曇天の空。
その理由を昔ちょっとだけ聞いた時、上手いようにはぐらかされてそれっきり。
それ以外にも、急に私を抱きしめることもあったっけ。
『どうしたの?』って聞いても「なんでもない」とか「ただ抱きつきたかっただけ」とか言うだけ。
どうせなら、もっと私を頼ってほしい。頼りないかもだけど、それでも私は銀ちゃんの力になりたい。
でもそんなこといえるわけもない。だからまた今日も同じ日々を過ごしてる。

ある夜、神楽ちゃんがもう寝て、新八君も帰っちゃった夜遅く、銀ちゃんはまたいつものように夜空を見上げてた。
ちょうど私がお風呂から上がってきたところで、ドアの開く音に気づいた銀ちゃんはそっと振り向いて私に笑顔を向けた。
「おう、あがったか。」
『えっ、あ…ウン』
「んじゃ、俺もはいってくるとすっかな」
そう言って大きく伸びをするとあくびをしながらお風呂場に歩いていった。
このタイミングを逃せば、また理由が聞けなくなっちゃう。でも、今聞けばまた上手いようにはぐらかされる…。
でも、いつまでも頼られずに一人で抱え込ませてるのはもう嫌だよ。
私にだって…できることがあるはずだもん。
だって…私は……銀ちゃんの彼女なんだよ?カレカノの関係だったら、もっと頼ってくれてもいいんじゃないの?
そうやって自分の心の中で自問自答してた。
それがきっかけなのか、それともコレが恋の力なのか(←自分で言ってて臭いって思った)、身体が勝手に動いて、お風呂場へ行こうとしてた銀ちゃんの服の裾を掴んでた。
「オイ、どしたァ?」
『えっ、いや…あの……』
「銀さん風呂入りてェんだけど」
『その…えっと……』
何か…何か言わなきゃっ!!
『ほ…っ、星!!星みない?』
「…は?」
言われるのも当たり前。こんな唐突に、しかも天体観測なんて…。
我ながらバカだって本気で思った。
『ホラッ!!銀ちゃん…いいいつも空眺めてたし、星でも見たいのかなァ…なんて……』
うわっ、苦しい言い訳(汗)
「いや、別にそういうわけじゃねーし、それにお前、風邪引くぞ?」
分かってる。湯冷めしてそれで風邪引いたらまた銀ちゃんに迷惑かけちゃう。でも
『だっ、大丈夫だよ!!最近暑くてイライラしてるしさ!!気分転換にでも!ね?』
なんでここまでこだわってしまうのか、自分でも分からなくなってた。自分の意思が身体についてけてないや。
しばらく沈黙が広がったけど、銀ちゃんは
「しゃーねェな。ちょっとだけだぞ?」
って言って私に上着を着せると外に出た。
「何してんだ?さっさとしねェとやめんぞ」
『あっ、待って!!』
ノリノリってワケではなかったけど、優しく私を手招きして屋根の上に上らせてくれた。

昼間はあんなに暑かったのに、今は気持ちがいいくらい涼しい。
それに空も晴れてて絶好の天体観測日和。
『綺麗…』
目的なんかパッと忘れて星に見とれてしまった。
「そうだな。」
そういって屋根に寝そべった銀ちゃん。その顔は空を眺めてはいるんだけど、何か物思い耽るように違うところを見つめてる気がした。
そんなことが感じられた私は、一旦銀ちゃんから目を離してまた空を見上げる。
じゃないと、涙が溢れ出そうな気がしたから。
ううん、違う。もうとっくに溢れ出てる。でも銀ちゃんにばれたら心配させてまた迷惑かけちゃうのがオチだから。
自分で誘っておいてる時からわがままなのに、さらに迷惑かけちゃうなんてできない。

泣かないって決めてたのに、自然と流れてく。
なんで私は泣いてるの?なんで…涙が止まらないの?
わかんない。なんにもわかんないよォ…
「沙那?どうしたよオメー…」
気づかれた。そりゃそうだ。鼻をすする音、明らかに不自然な行動。ばれない方がおかしいもの。
『なっ、なんでもないよ!!ホント、気にしなくていいから!!』
「じゃぁ何で泣いてんだよ」
『なんでもない!!ホントになんでもないから!!』
また、私のわがままだ…。自分から誘っておいて、そして勝手に泣いて、銀ちゃん困らせて…
バカみたい…。

この涙の理由は分かった。
いつまでも、銀ちゃんの瞳に私は写ってないってこと。
銀ちゃんは過去にいろんなことがあったみたいだけど、未だにその過去を捨てきれずに、空を眺めては今も尚、過去に立ってるってこと。
私のことなんかまるで眼中にない。
好きだといわれても。ずっと一緒にいても。心ここにあらずだもの。
でも、どうにかして振り向いてほしくて、私を写してほしくて。でもどんなに足掻いてもそれは叶わなくって…。
寂しくて…涙が出たんだ…。

俯いて涙を頑張って止めようとしてたら急に銀ちゃんに抱きしめられた。
『ぎっ…』
「ったくよォ、マジでありえねェわ…」
『………ッッ』
やっぱり、迷惑かけて、わがままばっかり言って…呆れ…られて…
「マジやバいんだけど。どーしてくれんだオイ」
『…?どういう…』
「久々に二人っきりになれて、しかもこんなロマンチックなムードになれたってのによォ
いきなりお前に泣かれるわ、何でもないっていいはるわで」
それは…やっぱり怒ってるってことでしょ?
「そんなお前まで可愛いって思っちまう俺はマジでやばいんだっての」
『………!!?///』
「こっちだって色々と我慢してんだよ!!もう一人の俺を抑えるのにどれだけ大変だったのか分かってんのか!!」
『ちょっ、恥ずかしいこと大きい声で言わないでよ!!』
じゃァ…いままでのは…なんだったの?
あれは私の思い違いじゃない。ホントに銀ちゃんの瞳に私は写ってなどいなかった。
「どうにかしようと思ってあんまそーうーの考えないようにしてれば、今度はお前が悲しそうな顔しやがるし…」
『!!』
それは…つまり……
私のことで飛びかける理性を保つために、わざと私をアナタの瞳に写さなかったって…こと?
うわっ、自分で言ってて恥ずかしっ///
『何…それ……』
「どーゆー意味だよ オイ」
『私は…いつまでも私がアナタの瞳に写ることはなくて、私のこと…あんまり考えられてなくて…それで…それが……悲しくなって…』
喋ってたらまた涙が出てきた。思い出し泣きなのか、いや違う。これはうれし泣き。
私の考えてたことが間違いで、そんなに私のことを想っててくれたことに対するうれし泣き。
「んなわけあるかよ。つか、んなことあってたまるかよ!!
俺ァな…心底お前に惚れてんだよ!!今でも襲いてェくらい愛してんだよ!!分かったかボケ!!」
『ウン………ウンッッ!!』
ホント、自分って面倒な人間だって思う。
それでも、私は愛されてることがよく分かった。
今ならよく分かるよ。
アナタの瞳に、私が写ってる。

「愛してんぜ、沙那」
『私も…愛してます、銀ちゃん』
そういって深くて甘い、キスを落とした。



その瞳に写る時

それは愛されている時
「んじゃ、今からストッパーはずすぞ」
『へっ!?何言って…』
「んなもん、決まってんだろ。どれだけ頑張ったと思ってんの?すんげェ頑張ったんだよ銀さん!!だったらそのご褒美っつうことで(ニヤッ)」
まだまだこれからのようだ。

※続きはご想像にお任せしますm(_ _)m





☆あとがき☆
沙那ちゃん、
ごめんよォォォォ。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
リク貰ってから大分時間が経って、しかもこのグダグダ感…(-_-|||)
どうしてウチはいつまでたっても成長しないんだろうか…(泣)
もう話の内容がワケわかんねェよっノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!
沙那ちゃんには銀ちゃんとラブラブ(?)的なこと言われてたのに、どこがラブラブ?┐(´д`)┌
最後に銀ちゃんが変態モードON!になっただけだし( ̄□ ̄;)!!
ホント沙那ちゃんもうしわけないm(_ _)m
こんなもんでよかったらどうぞブログにうpするなりぐしゃぐしゃに丸めてゴミ箱に投げつけるなり、コンロで燃やすなり好きにしていいよ(・ω・)ノ

※コレは沙那様だけ持ち帰り可能です。その他の人はご遠慮くださいm(_ _)m

ただ今リクエスト募集中!☆(≧▽≦)☆!
いつでもどうぞ!!

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コメント
No title
きゃ=====(≧▽≦)ノシ

ありがとう×∞
超嬉しい!!!

見てるときニヤケがとまらなかった!!
星姉は小説書くの上手いね❤

2010/07/22(木) 00:15 | URL | 沙那 #-[ 編集]
Re: No title
> きゃ=====(≧▽≦)ノシ
>
> ありがとう×∞
> 超嬉しい!!!
>
> 見てるときニヤケがとまらなかった!!
> 星姉は小説書くの上手いね❤

Dear.沙那ちゃん→
こちらこそリクエストありがとォォォォォ!☆(≧▽≦)☆!
超→嬉しいっス( *´艸`*)

上手いだなんて買いかぶりすぎよΣ(//Д//)
いつもみたいなグダグダ低クオリティなんだから(-_-|||)

また読んでってね!☆(≧▽≦)☆!
2010/07/23(金) 00:05 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
LIKE(character)
銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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