いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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晋助誕生日記念短編 *エンジョイデイ!!*

銀魂夢小説:短編目次

夏休み・冬休み・春休みは余裕ができるので悠々と更新する星月です(゚∇^*) テヘ♪←宿題は?
今週は部活も休みなので尚更グッジョブですわァ( *´艸`*)←だから宿題

てなわけで、今日はなんといっても
晋助の誕生日!☆(≧▽≦)☆!
ホントおめでたいです///
映画で大活躍!!この前の原作で大活躍!!などなど、出番がない割に(←一言余計)大活躍を見せてるエロテロリストこと高杉晋助ですが、
最近ウチの中でも株が急上昇中です( *´艸`*)
でも一番は銀ちゃんなことに変わりありませんけど(゚∇^*) テヘ♪

そんなこんなで、今日は晋助誕生日小説をうpしまァ~す!☆(≧▽≦)☆!

今回のヒロインの名前は“和奈”です!!ではどうぞ(・ω・)ノ

_____________________________________

好きな人の誕生日だもの

楽しまなきゃ損損!!



*エンジョイデイ!!*

ダダダダダダダダダ...

ここは鬼兵隊の戦艦内。その廊下を五月蝿い足音をたてながら走っている者一名。
「何をしているでござるか、和奈殿」
和奈と呼ばれる女の横をすれ違った、サングラスをした男、万斉が問う。
『晋助を祭りに誘うの!!』
そう無邪気な笑顔で答える和奈はそのまま走り去っていった。
―まるで幼き子供のようでござる

目的の部屋までずぐそこの曲がり角付近で立ち止まる。そして今度はそろそろと部屋へ近づいていく。
そしてそっと扉を開けた。
―やった!!まだ気づいてない!
そのままそろりと中へ入り、ゆっくりと近づいていく。
そして彼の肩をトントンと突付いた。
それに気づいた彼はフッと和奈のほうに振り向く。すると
ムニッ
『フフッ!引っかかった(笑)』
まるで作戦成功と喜ぶように彼に笑顔を向けた。
「来ると思ってたぜ」
彼は和奈がこれをやると初めからわかっていたような言い方をし、煙管を吹かす。
『晋助、気づいてたの!?』
「ドタドタとはしたねェ足音が俺の耳まで届いたからな ククッ」
そういって浅笑う。
その表情はどこかキレイで、いつ見ても見惚れてしまう。
「で、何の用だ」
淡々と問う彼こと高杉に対し、和奈はハッと我に返って本題に入る。
『こっ、コレ!!今日、江戸でお祭があるの!!そ…その…一緒にどう?』
最後のほうは恐る恐るとなっていた。
無理もない。
いくら高杉が祭り好きとはいえ、役人には超過激派攘夷浪士として危険視されている。
そう易々と外をぶらつけはできない。
だが、そんな心配を裏切るかのように
「いいぜ」
答えはYESだった。
それを聞いた和奈は歓喜のあまり、船内にいる全員が聴こえるような大声で悲鳴を上げた。
「少し黙れ。」
『ハウッ…ごめんなしゃい』
口を抑えて謝る。だが抑え切れない感情は表情からにじみ出ていた。

周りに花を撒き散らせながら祭りに行く準備に取り掛かる和奈。
そんな彼女が気に入らないのか、むすっとした表情で話しかける女一名。
「やい 和奈!!」
また子は気に食わぬ顔をしながら
「もし晋助様に何かあったらこの来島また子が許さないっスから!!」
そう警告する。だが和奈は
『アハハ!!大丈夫だよ、また子ちゃん!!』
そう笑って気にも留めず浴衣を着付けて出て行った。
「~~~~~~ッッ!!///」

和奈は喜色満面となり、生き生きとした様子で高杉との待ち合わせ場所に向かう。
そこに立っていたのはいつもの高杉。
―いや、それが普通なんだけどね。ちょっと着飾るなんてするはずないもんね。
なんて内心ガックリもしたり、
―いやでも!普通の姿で充分カッコいいんだし、別にこれ以上望む必要もないんだし!!
なんてポジティブに考えたり。
「何してんだ 行くぞ」
右手に煙管を備え、颯爽と歩いていく。
―あたしの浴衣の感想はァァ!?
突っ込んでほしかった部分をあっさりスルーされ軽く落ち込む和奈だった。

『ワァァァァ!!』
さっきまでやり取りはすっかり忘れ、今や目の前の出店、人だかり、この賑わいに見とれ、もうはしゃぎ出そうとしている和奈。
高杉はそんな彼女を見て、あのいつもの鋭い隻眼からは思いつかないような優しい瞳で見つめながらフッと鼻で笑った。
『晋助!!こっちこっち!!』
無邪気にはしゃぎまわってる和奈はそれはもう楽しくて仕方がない。
人込みに遠慮なく突っ込んでいく。
その後ろを悠々と進んでいく高杉もまたたいしたものだとは思うがな。
高杉は祭り好き。派手であればあるほど。だがそれはその方が壊しがいがあるからであり、決してただの人間として楽しんでいるのではない。
しかし、今日の高杉は違った。
和奈のあの笑顔が、高ぶる壊したいという欲求を抑え、むしろただ普通に祭を楽しんでいるようにも見える。
今までに見たことのないような顔。
はしゃぎまわりながらも何かと高杉の様子を気にかける和奈はそんな高杉の表情に何度も顔を赤らめていた。
だから、それを紛らわすためにあれだけはしゃいでいるのだろう。

途中、少し人口密度が増してきた。
四方八方から人に押され、苦しい状態になる。
しっかり立っていなければこの人波にさらわれてしまいそうである。
そんな危険に巻き込まれるのはベタだと誰もが思うのだが、なにせ管理人が管理人なので案の定和奈が巻き込まれる。
『うわっ、ちょ、ちょちょちょっと!!』
一気に大勢が動き出す。
どうやらこの日、舞台であの有名歌手、寺門通のライブがあるようで、みんなして見に行こうと動き出していたところだった。
そんなことも知らない和奈はあれよあれよと流されていく。
『ちょっ…晋…す…け……』
思いっきり手を伸ばして高杉に捕まろうとする。
高杉ものばしてきた和奈の手を掴もうとするがギリギリのところでかすれて離れてしまった。
なんとベタな展開…。

『と…通し…て……くださいよッ!!!』
なんとかしてこの人込みから抜け出すことができた和奈。
出てきたのは屋台裏かそこらだろう。
遠くで祭のドンチャン騒ぎの音が聞こえるだけで、周りは虫の音ぐらいしか聴こえない。
『晋助…』
―離れちゃった…
ホントは、晋助に楽しんでもらうつもりだったのに…
あたしだけが…楽しんでたみたいで…。晋助に迷惑かけちゃって……
『バカみたい』
空を仰いでそう呟いた。
すると、
「お嬢さん、一人かィ?」
またベタな展開。ちょい悪な男がナンパを仕掛けてきた。
『違います』
「でも今一人じゃん。どぉ?俺と一緒に祭回らねェ?」
『一緒に来てる人がいるので』
「何?彼氏とか?」
そうだとはっきり言ってやりたい。でも、まだそんなハッキリした関係ではなかったのだ。
返答に困っているとグイッと腕をつかまれ引っ張りあげられる。
『ちょっ、何すんのよ!!』
「彼氏じゃねーんだろ?だったらいいだろうが」
そうやってムリヤリ和奈を連れて行こうとする。
『離してッ…離してよ!!』
必死に抵抗するも結局は男と女。力の差がありすぎて歯が立たない。
「抵抗するところもかわいィ~」
『気持ち悪いのよ!!このバカが』
「んだと?俺が優しくエスコートしてやってるのに」
『何がエスコートよ!!ただの拉致じゃない!!いい大人がバカやってるんじゃないわよ!!』
「てめェ…っ!!」
堪忍袋の尾が切れたのか、男は空いている拳を握り締め、思いっきり和奈に振りかざす。
―晋助…『晋助ェェェ!!!

ガッ
叫んだのと同時に何か暖かいものに包まれる感覚を感じた和奈。
恐る恐る目を開けてみれば、誰かの胸のなかに自分がいることに気づく。
そっと上を向けばそこには愛しき人。
「なっ…」
高杉は男の拳を自分の腕で軽々と受け止めていた。
「何しやがるガキッ!!」
そう言ってもう片方の手で高杉に向けて殴ろうとする。
「誰がガキだ。」
そう呟きながらそっと刀に手を持っていく。
そして
「俺の女に手ェ出した罰だ」
一気に相手に溝打ちを食らわせた。
男はそのまま地面へと倒れていった。


『ごっ、ごめんなさいィィィ!!』
ひと段落ついた二人は近くのベンチに腰掛ける。
高杉はいきなり謝る和奈を横目に、空を眺めながらこれまた悠々と煙管を吹かす。
「何がだよ」
『いや、その…自分だけはしゃぎまわって…それではぐれて挙句の果てには男に捕まるし…』
ゴニョゴニョと口先だけで言い訳を述べていく和奈。
「はっきり言わねぇと聞こえねーよ」
横目に流しながら和奈を見つめる。
『いや…だから……その…』
もじもじとする和奈にじれったさを感じる高杉は、煙をフゥーと吐くと、
「和奈」
なかなか呼ばないその名を、他には何も聞こえない静かな場所で呼ぶ。
その声に色っぽさを感じてしまう和奈は顔が真っ赤になるのも無理はない。
『はっ、ハイ!!///』
バッと顔を上げれば目の前には高杉の顔。
「いい加減にしろよ…」
―やっぱ怒ってるゥゥゥ!!
ちょっと怯え気味になるとそっと顎に手が添えられ、クイッと持ち上げられるとそのまま唇を重ねてきた。
『~~~~~ッ』
「まだまだてめェはガキだな」
唇を離して第一声がそれ。
『なッ…どういう意味よ!!』
「甘ェって言ってんだよ。何もかもな」
『いや、だからどういう…』
「少しは自覚しやがれ」
そういってまた和奈にそっと近づき、またキスをする。
「愛してる」
『( ゚д゚) ・・・ハイ?』
「おら、さっさと行くぞ」
はぐらかされた( ̄□ ̄;)!!


バカと付き合うにはそれなりの度胸とか、その他もろもろ必要だということだ。



エンジョイデイ

『ねェ!!どういう意味!!?』
「今日は俺の誕生日だろ。だったらもっと俺を楽しませろよ
今夜は寝かせねェからな」
『えええええええええええ!!?』





☆あとがき☆
……………何がしたかったんだろうね?ウチ。
最後のアレ…何?
いやホント、マジでなんですかアレ。
って感じのわけのわからない閉め方になってしまった・゚・(ノД`;)・゚・
計画では…ってか、妄想ではこんなのじゃなかったのに!!
どうしても作成途中に空白を置いてしまうとワケ分からなくなるんですよね(-_-|||)
どうしてこう…もっと上手くかけないんだろうか…(泣)
高杉ファンの皆様、ホンマに申し訳ございませんm(_ _)m
きっとこの後の座談会でも晋助にやられる…(泣)
そちらの方も楽しんでいただけたら光栄です。

何はともあれ、
HAPPY BIRTHDAY 晋助!☆(≧▽≦)☆!

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コメント
うますぎる!!!!!www
和奈ちゃんになりたい!!!!><*
なんて羨ましいんだw

座談会も読んだよーwww
星月殺られそうだった!!!!!(゚□゚;)
だだだ大丈夫だったっっ!!!??(落ち着け。
2010/08/11(水) 01:14 | URL | 銀那 #-[ 編集]
そんなことはない!!
ウチも和奈になりたい( *´艸`*)
晋助に愛してるとか言われたい!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o


座談会はねェ、ホント怖かった(-_-|||)
晋助超→不機嫌でした(泣)
そりゃね、あんな低クオリティの小説になったら怒るよね(・ω・;)(;・ω・)

命だけは無事だったぜ☆^(o≧▽゚)o
2010/08/11(水) 10:26 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
いやいや、そんなことあるって!!!!!!
愛 し て る だ と w

そんなん言われたら気絶してしまうだろうがああああああああ!!!!!!www

低クオリティ!!?
絶対違うよ!!!!!!!
晋ちゃんはきっと照れてただけさ!!!!!!!!←
最後の台詞鼻血が……w
「今夜は寝かせねェからな」
まじですか!!!!!www
さっそく布団ひk(ry
2010/08/11(水) 13:12 | URL | 銀那 #-[ 編集]
Re: いやいや、そんなことあるって!!!!!!
だよねだよね!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
>アァ…Σ(//Д//)ってなってそのまま倒れていく…(笑)

いやいや、低クオリティだから!!全然晋助じゃないから!!

晋助が照れてた!!?Σ(//Д//)
ヤバイ!!そんなこといったら鼻血が…鼻血がァァァァ!!

もうなんなりと!!あなたの思うがままに!!!
2010/08/11(水) 19:20 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
LIKE(character)
銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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