いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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新八誕生日記念短編 *絆は切れない 後編*

今日は久々に友達とオケ行って来ました!☆(≧▽≦)☆!
5時間とか初めてだった(笑)今までの最高は4時間だったからσ(^◇^;)

そうそう、話変わりますが、PIXIVって、小説もうpできるんですね( *´艸`*)
昨日初めて知って、早速この短編の前編をうpしました!☆(≧▽≦)☆!
しばらくしたらリンクもするのでまたそちらも見ていただけたらなって思います///

とはいっても、どうせうpするのはここでうpしたモノですけどね☆^(o≧▽゚)o←オイ

そいじゃ、ぱっつぁん小説後編いってみよー!☆(≧▽≦)☆!

_____________________________________

*絆は切れない 後編*

いよいよきららと待ち合わせの日当日となった。

どちらも内心ドキドキしながらその日を迎える。

「こっ…こんにちは」

「こちらこそこんにちは」

二人とも照れてしまって、テンパってしまって体がカチコチにぎこちない。

「じっ、実は…」

きららは今日来た事情を話す。もちろん、新八の誕生日だからというのは内緒だ。

「前回来た時は、その…ウソをついてフォロー側に回ってて、それで…えっと……」

恥ずかしくて目もあわせられない。照れてしまって上手く説明もできない。

「今日はちゃんと江戸を案内しますよ」

新八はそういってニッコリ微笑む。

そんな彼を見てきららも少しだけ緊張が解けたのか、顔を上げて「ハイ」と答えた。


新八たちが江戸めぐりをしている中、暇人の銀時はその様子を探る。

「なかなかいい雰囲気じゃねーか」

―猫耳娘の時ァあんなに緊張しまくってたのになァ…。成長したってこったな

なんて、微笑ましく二人を見ていた。

「いいぞ、新八君。その調子だ!そのまま俺の教えた通りに…ブッ」

「んでオメーがいるんだよ、ゴリラ」

銀時の後ろから聞こえた声の主は近藤。どうやら彼も新八たちの様子を見に来た様だ。

「仕事はどしたァ、チンピラ警察が」

「今日は新八君の勇姿をしっかり見届けるという大仕事だ!!忙しいから邪魔しないでくれるか!!」

「邪魔はお前だっての」

サボりではないようだが、やっていることは果てしなくどうでもいい。

それに、彼は決して新八にデートについてのアドバイスはしていない。

「何やってんですかィ、近藤さん」

「おお、総悟も来たのか」

「って、それうららちゃんじゃねーか!!」

「ニャーン」

きららと来ていたうららは再び総悟のペットと化していた。

「いやァ、実に従順な僕になってましてねェ。こいつはホント役に立ちますぜィ」

またいいように使っているらしい。

目が黒光りしていた。



なんていう絡みも裏で起きていた中、きららと新八のデート(?)も終盤を迎える。

最後は公園のベンチに座ってトークタイム。

「きららさん、どうぞ」

「あ、ありがとうございます」

優しく飲み物を差し出し、夕日を眺めながら話をする。

「今日は…本当に楽しかったです。」

「よかったです。そんな上手くは連れて行ってあげれなかったんですけど…」

「そっ、そんなことないですよ!!いっぱい…経験できましたし……」

しばらく話した後、そろそろ時間だとうららがきららに声をかける。

「最後まで送っていきます」

そういってそっと手を差し伸べると

「あ、あの!新八さん!!」

きららは彼の名前を呼んで引き止める。

そして顔を真っ赤にして俯きながらもこう言った。

「お、お誕生日おめでとうございます!!」

言うと同時にバッと何か包みを差し出した。

「ぼ、僕に…ですか……?///」

少し顔を赤らめて聞く新八に、きららは何度もうなずく。

それを新八は照れながらも嬉しそうに「ありがとう」といって受け取った。

「大体、僕は地味キャラで通ってるんで、こういうのも忘れられがちなんですよね。

確か、銀魂モバイルでも忘れられましたし(笑)」

だからこそなのだろう。こういう振る舞いをされるのが嬉しくてたまらない。

「あの…開けてみても……いいですか?」

「は…ハイ///」

そっと丁寧に包みをはがしていく。

箱の中を覗けばそこにあるのは…

「メガネ…?」

「その…えっと……新八さんっていったらやっぱりメガネ……かなって…

やっぱりだめだったんですよね…。ごめんなさい!!私…こういう経験あんまりなくって(汗)

それ、持って帰りますから!!」

きららは少し落ち込んだ様子で新八にあげたメガネを返却してもらおうとする。だが…

「ありがとうございます!!似合いますか?」

喜々とした声で貰っためがねをかけてみせる新八。

そんな彼を見て軽く驚きながら見つめ返した。

「とっても…似合ってます///」

そういうときららの目から涙が零れ落ちる。

「どどどどうしたんですか、きららさん!!」

「あっ、ごめんなさい!!新八さんに喜んでもらえたのが嬉しくて…」

泣きながらもわらっているきらら。

うららが「もういく」といっているので慌てて涙を拭いて新八に別れをいう。

「きららさん!!きららさんの誕生日のときは僕がちゃんとお祝いしますから!!」

そういいながら大きく手を振った。

きららもまた、笑顔で振り替えしたのだった。

「あ、誕生日聞くの忘れた。ま、いっか。また手紙で聞けばいいことだし」


その後の文通で、新八からきららへ送られた手紙には手紙だけでなく写真も添えられていた。

そこにはきららから貰ったメガネをかけて笑っている新八の姿があった。


《今度はきららさんの誕生日、教えていただけませんか?》



絆は切れない
たとえ離れていようとも


*おまけ*
「そういや、今日新八の誕生日だったな」
一番間直にいる銀時が新八の誕生日を忘れていたという。





☆あとがき☆
なんか、ぱっつぁんの出番、途中でワケわからない奴らに乗っ取られてしまいました(笑)
だって思いつかなかったんだもん(`ε´)ぶー
銀ちゃん達の方がなんかすんなりいったんだもん!!
なんて拗ねてみました(笑)
というわけで、こんな感じの超→グダグダに仕上がってしまいました(-_-|||)
きららちゃんともさしてラブラブなわけでもないですし(泣)
やっぱりぱっつぁんは難しいっス(・ω・;)(;・ω・)
プレゼントをどうしようか本気で悩んだのは内緒☆^(o≧▽゚)o←オイ

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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
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銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
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ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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