いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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銀時寄り短編(リク) *ドタバタ旅行 後編*

これにて絶対終了です!!いや、マジで!!
いやいやいや、嘘じゃないから!!!ホントのホントに終わりだから!!!
痛いッ!!みんなの視線がものっそ痛いッッ!!\(`O´θ/

ハイ、ではホントの後編、いってみよー!☆(≧▽≦)☆!

_____________________________________

お祭も終わり、万事屋一行は旅館へと戻る。
お祭で夕飯は済ませたので、後は寝るだけとなった。



*ドタバタ旅行 後編*

部屋に布団を4枚敷いて、みんなしてお休み。
という流れのはずだった。しかし、
『なんで布団が3枚しかないの?』
「女将さんとかが間違えたんですかね?」
(いやいや、どこをどう間違えられるん?)
凪は内心でポツリと突っ込む。
しかしながら、押入れの中をどう探してもあるのは3枚のみ。
ある意味ベタな展開ともいえる。←しょうがない
「もうこの際しゃーねェだろ。オイ、お前らで布団使え」
「え、銀さんはどうするんですか」
「俺ァ窓際にあるソファで寝っからいいよ」
そういってソファにドカッと座り、外を見る銀時。
新八と凪は顔を見合わせ、どうしたものかと思う一方、神楽は遠慮無しに布団にもぐりこんだ。
「お休みヨ~…z~~~~~」
お休みといった瞬間にもう寝に入ってしまった神楽。こうなればもうどうしようとも起きることはない。
いたずらで枕を変えようとも、彼女の頭はなぜかものすごく重くなって引き抜くことができなくなる。(第三百二十訓参照)
というどうでもいい知識は置いておいて、
新八が銀時に自分が変わるというが、銀時はソファで寝るのは慣れてるからと、断固として譲らなかった。
「オラ、もうおっせーだろ。ガキはもう寝る時間だ」
「それじゃァ…すみませんが……おやすみなさい。」
新八は遠慮しながらも布団に入った。

凪は一応大人なので、別にそういう銀時の言葉に従う必要はない。
『銀さん、こんな季節だし、風邪引いちゃうよ?』
「いいんだよ、慣れてっから。お前も疲れただろーが。さっさと寝ろ」
『でも…』
どうしても気になって寝るに寝れない。
みんなが大事だから、自分だけいい思いをしたくないから。
そう思っていても、銀時はそれを自分の方へ向けようともしない。どんなときも、周りのことが最優先。
だからこそ凪は余計心配になるのだった。

何度言っても聞かない銀時に、しぶしぶ折れ、凪も布団に入る。
目を瞑って寝ようとするが、どうしても銀時のことが気になって眠れなかった。
パチッと目が覚め、銀時の入るソファの方に寝返りを打つ。
するとそこにはいまだ起きている銀時がいた。
『銀さん、寝ないの?』
「あん?もう寝るさ」
彼女が寝るときにも同じことを言っていた。
ずっと外を見ていまだ寝る気配がない。

(あれじゃいくらなんでもあかんやろ…)
少し考えた後、凪は起き上がり、銀時に近寄る。
そして銀時の腕を掴んで、
『布団で寝よう!!』
といいながら銀時をムリヤリ布団に連れて行く。
流石にこんな唐突な行動には銀時も驚くわけで。
『べっ、別に変な意味とかじゃないから!!あのままじゃ銀さんが風邪引いちゃうと思って、それで…』
「だからって一緒の布団に連れてくか?普通」
『うっ、五月蝿いな!!///』
銀時の不敵な笑いに照れを隠し切れず、少し大きい声で怒鳴った。
ガキが起きると無理やり口を押さえられ、その反動により凪は布団に押し付けられる形となった。
「お、いいねェこの構図(笑)」
銀時のやましいことを考えたような発言に対して更に顔を真っ赤に染めていく凪。
『速くどいてよッッ!!』
とにかくこの恥ずかしい状況から脱出したい凪が急かすと銀時は凪を押さえつける力を強くして、凪が暴れられないようにする。
「銀さんには誘ってるようにしか見えねェけどな」
『なんでやねん!!』
流石の凪も耐え切れず、自の関西弁が出てしまった。
そんな突っ込みに目が点となった銀時は少しの沈黙の末、フッと笑って冗談だと返した。

銀時は押さえつけていた手を離し、凪からどく。そして彼女の布団に入った。
凪がボーっとしていると「何してんだ」と一緒に布団に入るよう誘う。
凪は戸惑いながらもソロッと布団に入る。
「お休み」
何もしてこない銀時に凪は驚きつつも、自分もお休みと返して眠った。
凪が爆睡している中、銀時はふと目を開け、凪の方を向く。
そして彼女の寝顔をマジマジと見つめ、「可愛いな コノヤロー」と呟き、彼女の額に触れるだけのキスをすると、抱き合うようにしてもう一度目を閉じた。


次の日。
凪は朝、ふと目が覚める。そして今、自分のおかれている状況をゆっくりと把握していく。
目の前が暗い。
感覚的にはもう朝のはず。しかしながら凪の目の前は真っ暗だった。
というより、目の前はなにかに覆われていたという方が正しい。
もぞもぞと動きながら起き上がると、そこには
『ぎっ!!!』
叫びそうになったが流石にまだ他のメンバーは爆睡中なのでそれはまずいと判断し、咄嗟に口を塞いだ。
凪を覆っていたのは銀時の胸倉。
彼に抱きつかれながら寝ていたので目が覚めると彼の胸倉が目の前にあったということである。
(なんて破廉恥なッッ!!///)
と、さすがに一発ぶん殴りたくなったのは凪の胸の内にしまっておいた。

全員が目を覚ますと、まずバカ親子がそろって第一声に「朝ごはん」と言う。流石親子だ。
凪と新八はそう思いながら旅館の人に朝ごはんの用意を頼む。
そしてしばらくすると4人分の朝ごはんが配られた。
そろって席に着くと、「いただきます」といって皆いっせいに料理に手をつける。
ごく普通に朝をすごして終わり
のはずだったのに、ここでなにやら起こすのが銀魂クオリティというものだろうか。
いや、空知ほど神な才能は管理人には備わっていないので、低クオリティなアクシデントが起こった。

「あ、それ僕のだぞ 神楽ちゃん!!」
「うっさいアル!お前がボーっとしてるからいけないネ」
神楽は隙を突いて新八のおかずを横取りした。
それい気づいた新八は神楽に講義する。そして自分も仕返しに神楽の皿からおかずを奪おうとした。
「ホワタァッ」
「ブフォッ」
新八は神楽の蹴りによって向かいの銀時の顔面に激突する。
銀時は茶碗を持っていたため、その茶碗の中身がひっくり返って全部おじゃん。
「てんめっ新八!!何しやがんだ!!」
「そんなこといったって神楽ch
「んなもん知るかァァァ!!」
ギャーーー!!」
今度は凪の方へ飛ばされた。
そして案の定凪の周りのおかずもぐちゃぐちゃに。
『なにするの!!朝ぐらいゆっくりできないの!?』
こうして、万事屋メンバーによる、慌しい、賑やかな朝が始まった。


やはり、どこにいても普段の日常と全くもって変わらない、ドタバタした旅行となった。



ドタバタ旅行

たまにはゆっくりした生活をすごしてみたい。





☆あとがき☆
なんだかなァって感じです。
中途半端とも言いがたいですが、なんかやりきった感がおかしいです。
それはまァ自分が下手くそだからなんでしょうけど(笑)
もうやっとこさこの話を終えれただけよかった。70万に行く前に凪さんのリクエストに応えられてよかったε=( ̄。 ̄;A
それだけ一安心です(笑)
これからはもうすこし早くリクエストに応えられるように努力していきます!!!

こんな低クオリティでよければ凪さん、どうぞです(・ω・)ノ
しょっぱなでお知らせしたとおり、※コレは凪様だけ持ち帰り可能です。その他の人はご遠慮くださいm(_ _)m

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Author:空雲星月
バカな高二になりましたorz
リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
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銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
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感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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