いいじゃん、適当で。 -厨二病末期患者がお送りするおバカなブログ-

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神楽誕生日記念短編(二次) *昔も今も*

ハイ、今日は文化の日!あれですな。日本国憲法が公布された日(o ̄∇ ̄)/アレ?施行された日?どっちだっけ?┐(゚⊇゚)┌

なんて、日本人なのにまして学生なのにこういうことを忘れちゃってる日本人らしからぬ星月ですが、
そんなことより今日は
神楽ちゃんの誕生日です!☆(≧▽≦)☆!

可愛いよね、可愛すぎるよね神楽ちゃん///性格はちょっと…ウン。でもそこがいい!☆(≧▽≦)☆!←オイ
ウチ、銀魂女性陣では一番神楽ちゃんが好きですね( *´艸`*)
可愛いし、強いし、逞しいし、銀ちゃんLOVEだし(←語弊ありっつかそれお前だろ)、
あんなに幼い(といっても12,3歳)のに家族のアレ(←ドレだよ)があって…(ノд-。)クスン

もう“吉原炎上篇”なんてヤバイですよね!!あの覚醒した時の神楽ちゃん…。仲間を思うからこその覚醒で、それでも自分の弱さのせいだって思いつめちゃって…(TmT)ウゥゥ・・・
しかもちょうど今週まで“星海坊主篇”でしたしね!!!あれはもう感動でしょ!☆(≧▽≦)☆!
家族愛がもうたまりませんよ!!!!

てな感じで、今日は神楽ちゃんのハピバ小説を書きたいと思います!!
なんせ妄想を繰り広げたのが今日の午前中だったので、ただでさえ低クオリティなものが更に低クオリティになること間違いナシです!!<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!
それでもよろしければお付き合いお願いいたしますm(_ _)m

因みにこちらは二次小説となってます(・ω・)ノ




雨が降る

そして待つ

また雨が降る

また今日も待つ

明日は……



*昔も今も*

寝込んでいる母を心配しつつ、夕方頃になれば決まって外へ出かける。
だが、いつも空を見上げれば見えるのは曇り空。ザーザーと雨が降り注いでいる。
そんなどんよりした空気に自分の心もどんよりする。
バサッと自分の傘を差し水溜まりを長靴でビチビチとはね飛ばしながら散歩する。
他にすることもない。もうそれをして時間を潰していくだけだった。

何度も同じことばかりをしていれば当然飛沫も増す。それが自分の長靴、更にはレインコートの裾にまで飛び散り泥がつく。
それでも気にせずバシャバシャと水溜まりではしゃぎまくる。いや、自棄といったところだろうか。

何故こんなことを続けているか。
それはずっと帰りを待ち続けているから。
父は仕事へ。兄は修行へ。残された自分は病気で寝込んでいる母と共に家で留守番。
夕方になれば兄が帰ってくる。それが待ち遠しくていつも外に出迎えに行く。
しかし今日は何時もより遅い。普段ならもうとっくに帰ってきてるはずだ。
少し不安になる。父のように帰ってこなくなるんじゃないかと。
そんな想いに比例してか、天候も心なしか悪くなった気がした。
気分も更に沈んでいく。不安と苛立ちで足に力が籠る。それを表した水のしぶく高さ。

バシャーーンッッ

「何ムキになってんのさ?」

声のする方へバッと振り返る。その人物が誰なのか分かれば彼女の顔がパァと明るくなる。
そして自分の傘を放り捨て、思いっきり抱き付きにいった。
「兄ちゃん!!」
「おわっ」
勢い余って軽く後ろにふらついてしまったが、きちんと支える。
その時の笑顔は決して崩さない。
「こんなに汚しちゃって…叱られてもしらないヨ?っていうか俺にまでかかっちゃったじゃないか」
呆れつつも笑顔で接する彼に彼女はギューッと抱き付き続ける。
少しその力が強くなった気がした。
「?どうかした?」
彼が聞いてみるが頭を横に振るだけで顔を彼の胸にうずくめる。
何があったか大体の想像がついた彼はまたほほ笑んで彼女の頭をそっと撫でた。
「ははっ、ちゃんと帰ってきただろ。大丈夫」
宥めるように発したその言葉に小さく頷く。
すると彼はよしといって立ち上がる。そして小さな妹の手を引いて家ではない違う何処かへと連れていく。
「兄ちゃん?そっち家じゃないアルヨ?」
「うん。知ってるさ」
笑顔で答えながら歩き続ける。
一体何処へいくのやら、彼女には全く持って見当もつかなかった。
何度兄に目的地を聞いても「内緒」やら、「着いてからのお楽しみ」やら、はぐらかして本当のことを教えてはくれなかった。

しばらくすると、雨がやみ始める。もう傘がなくても平気なくらい、雨は上がった。
だが、彼らにとっての傘はこれからが大切。雨がやんでも、傘を閉じることはなく、差しまま手を繋いで歩いていく。
空は完璧に雲が晴れ、この地域には珍しく太陽が見えた。
妹は太陽を見てキャッキャと騒ぎ立てる。それを兄は優しく微笑んで見つめていた。
そして、目的地へ漸く到着する。
「ホラ、見てごらん」
「うわぁ~!」
眼前に広がるのはあたり一面の花畑。今までに見たことのないような綺麗で鮮やかな景色だ。
妹は今にもその花畑に突っ込みたくてうずうずして兄と花畑を交互にチラチラと見る。
それに気づいた彼はニッコリ笑って「行っておいで」と妹の背中を押した。それと同時に彼女は花畑へと駆け込んでいく。
丘の上から妹を見つめて思う。
凄く楽しそうにはしゃいでいるその笑顔が太陽よりも眩しい。
彼女のそんな顔を今まで見たことがあっただろうか。なんて、柄にもないことを考えてみたりする。
「兄ちゃん!!」
呼ばれてふと彼女を見つめれば、満面の笑みで花冠をかぶる姿が目に映る。
彼はまたいつものようにニッコリ笑って手を振った。
すると彼女がコチラに駆け寄ってくる。片手にはもうひとつの冠を握り締めて。
あと少しで彼の元につくそのときだった。

ドテッ

勢いよく顔を地面にぶつける。彼は驚いて目を見開く。そしてすぐさま駆け寄った。
「うわァァァァァん!!」
膝からは血が垂れている。ただ、そんなことよりも、せっかくつくった花冠がボロボロに崩れてしまったことが何より悲しかったらしい。大声で泣き叫ぶ。
そんな妹に軽くため息つきながら、それでも笑顔で彼女の頭をなでる。
「凄い勢いだったね、大丈夫?」


「「神楽」」


バッと目が醒める。そして真っ先に彼女の視線に映ったのは
「にっ………銀…ちゃん……」
そこにいたのは自分の兄ではなく、今一緒に住んでいて世話になっている銀髪の天然パーマ野郎。
兄に重なって見えた彼は軽く驚いてもう一度彼女の頭をポンと押さえる。
「なんか変な夢でも見たのか?」
「……なんでもないネ」
「…あっそ。まァどーでもいいわ。それと、着いたぞ」
いきなりそういわれて、何のことかさっぱり分からなかった彼女は男の指差す方向へ目をむけ、そして見開いた。
「ここって………ッッ」
「んだ?来たことあんのか?っかしィな、ここァこの前新八と見つけた場所なんだけどよ」
場所は違う。星が違うのだから当たり前だ。だがあの時と場所とまるでそっくりだった。
あたり一面に広がる花畑。そこには眼鏡の男の子が立っていて、銀髪の男もよっこらせと隣に歩み寄る。
そして二人して彼女に微笑んでこう言った。
「「「誕生日おめでとう」」」
「!!」
銀髪の男に眼鏡の少年。目の前には二人しかいないのに、なのにもう一人の声が聞こえた。見えた。
ニッコリ笑顔でこちらを見つめて手を振る姿は全く変わっていない。
彼女は照れくさそうに頬を赤らめて、それでも嬉しさを隠し切れず頬が緩む。
俯いて微笑む姿を見て、銀髪の男も眼鏡の男の子も一緒に笑った。

彼女、神楽はバッと顔をあげ、そして
ありがとネ!!
そういって二人のもとへ駆け寄っていった。



昔も今も

私を迎えてくれる人がいる

私に笑顔を向けてくれる人がいる





☆あとがき☆
1時間きったところで漸く完成しましたε=( ̄。 ̄;Aこれではもう座談会は今日中に開けそうにありませんorz
もう投稿時間誤魔化して今日座談会開いたことにして、実際は明日って設定にしようかな…←待て
だって…だって……
今日の世界バレーの対戦国セルビアだったんだもん( ̄□ ̄;)!!
前回銅メダルのチームですよ!!接戦が繰り広げられるに決まってるじゃないですか!!見たいに決まってるじゃないですか!!
だからこれ、前半部分は携帯でポチポチ頑張って作成してたんですよ!!眠かったけど(笑)←オイ
結局この低クオリティなんですけどねorz
いや、でも二次では一番書きやすいんですよね、兄神って。
アレ?これ…兄神になるのか?どうなんだ?
いっとくけど神威は死んじゃいませんよ!!?なんか最後の表現が化けて出た感じになっちゃいましたが、
“遠く離れてても、妹を思う気持ちは変わらない”だとか、ちょうど夢で同じシチュエーションのところを見てたから銀ちゃんを神威と重ねちゃったことによることによって神威がそこにいるように見えたとか、そんな感じの意味です。
……自分で言っててワケわかんねェ(-_-|||)
えっと、これ以上やると自分の首を締めることになるので自重しますm(_ _)m

とにかく!!
HAPPY BIRTHDAY 神楽ちゃん!☆(≧▽≦)☆!


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コメント
お久しぶりだー^^
和む…w(●´ω`)
神楽はみんなに愛されてて幸せ者だね^^*
神威と銀ちゃん、うん二人とも優しすぎるぜww
もちろん新八もねっ←
神楽の中で銀ちゃんは昔の神威君とカブってるのかも^^
そして神威の方は今も妹を大事に思っていると……

神楽ほんとっ愛されてて羨ましいっっ(オイ。

銀那もちゃっかり愛しちゃってるんだぜwww(お前はいらん。
神楽おめでとぉーwwwwwwww
2010/11/09(火) 01:27 | URL | 銀那 #-[ 編集]
Re: お久しぶりだー^^
Dear.銀那→
こちらこそお久しぶりィ~"(@´▽`@)ノ"

和んでいただけて嬉しいです ( *´艸`*)
神楽ちゃんの周りは優しい人達ばっかだよね!!愛されてるよね!!!!

そうです!!それが書きたかった!!!ホントウチには文才が…orz
でもでも!その分愛は込めたつもりでっす!☆(≧▽≦)☆!
2010/11/14(日) 12:12 | URL | 空雲星月 #-[ 編集]
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リアルに何も求めることができてない超→二次元っ子です。
MAINは銀魂。最近はBASARA絶賛ド嵌り中!!
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銀魂→坂田銀時、高杉晋助、土方十四郎、沖田総悟
BASARA→猿飛佐助、伊達政宗、真田幸村、石田三成、片倉小十郎
LIKE(voice actor)
男性→杉田智和、中井和哉、子安武人、森川智之、保志総一郎、森田成一、関智一、...etc
女性→釘宮理恵、能登麻美子、...etc.
感想・夢小説・声優・音楽…etc.
ほぼ100%あっち系の話です。
管理人多忙のため超→亀更新ですm(_ _)m

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